ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

北欧留学が決まるまでにしたこと全部 その4

2018年2月 ①オーストラリアのモナシュ大学合格!まずはエージェントからメールで連絡があったのですが、その時点では他の大学の合否も出ていなかったし、そもそも学費が高くて行けそうにもないので、どうリアクションしていいかわからず、数日間放置していたのです。すると、仕事中にいきなり国際電話が!モナシュ大学からでした。すごく優しい感じの女の人で、合格したけどどうするー?何か聞きたいこととかあるー?というようなことを聞かれたので、北欧の大学の合否待ちです、って伝えたら、あ、そうなのー全然いいよー返事待ってるよー上手くいくといいねー(意訳)と言ってくれました。ってか知らない外国の人と電話で話したの初めて・・・。意外と意思疎通できて、自分の英語力もなかなか悪くないと勝手に満足。

 

フィンランドのユヴァスキュラ大学、書類審査合格!からの、オンラインインタビューとプレタスク。

このプレタスクがつらかった!まず、A4で20ページ分ぐらいの英語の論文(専攻分野に関係あり)が送られてきた。「これを読んでおいてくださいね」的な指示もなく、プレタスクの案内メールにただただ添付されているのです。で、肝心のタスクの内容はというと、特設サイト上で「解答開始」をクリックした瞬間に公表され、2時間以内に答えなければいけないとのこと。いざ、指定された日時にタスクに挑むと、「あらかじめお送りしている論文と以下のリンク(ネット記事)を参照し、〇〇について500words以上で論じてくださいね。自分の意見や経験も踏まえてね。2時間以内でね。」という内容でした。いや、論文は一応目を通してはいたけどもー、ざっくりとしか理解できてないしー、ネット記事も結構長いしー、そんでもって500words(A4一枚ぐらい)ってけっこうな分量やしー、もう何をどうまとめれば・・・とテンパってしまい、結局500語に満たないまま、内容も超絶拙いものをアップロードしました。

そしてインタビュー。スカイプ的なシステムを使ってテレビ電話です。憧れの(?)フィンランドの人と初めてしゃべったー!画面の向こうには3人の女性。聞かれた内容は、

1.なぜこの大学のこのコースを希望するのか。

2.学費や生活費はどうするのか。

3.卒業後はどうするのか。

4.プレタスクはできたか。どういう意図であの課題が設定されたと思うか。プレタスクのためにどんな準備をしたか。

5.インターナショナルな環境で仕事したことがあるか。

6.勉強を進める上でどんな力をつけたいか。強みは何か。

7.応募書類に書いたもの以外で興味のあるテーマは何か。

(質問された順番はうろ覚え)

でした。今から考えればどれも予測可能な質問であったと思いますが、そこまで準備ができておらず、全体的にあまり満足な返答はできませんでした。

 

・・・そしてインタビューから1週間後くらいに「不合格」のメールが。自分の実力不足があぶり出されているようでちょっと悔しかった。

 

2018年3月 ①ノルウェー工科大学、不合格。あまりに淡々とした感じだったので悔しいとも何とも感じようがなかった・・・。

 

②東フィンランド大学、合格!ここが第一希望だったので、メールが届いたときは本当にうれしかったです。ただ、合格者の上位半数に適用されるという奨学金(学費免除)にはあたらないとの文言が・・・正直、この学費免除を、適用してもらえるんちゃうやろかという希望的観測をずっと持っていたのです。根拠はありませんがなんとなく。でも、全額払わなければいけないという状況になり、またしてもお金のことがひっかかる。学費2年分+生活費2年分って・・・。外部の奨学金にもすでに全て落ちた。どうしよう・・・confirmする期限は5月16日まで。それまでになんとか決心せねば。

 

続く。