ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

北欧留学が決まるまでにしたこと全部 その1

2016年3月。かもめ食堂の世界にあこがれてフィンランドへ。現地の人々の英語力に衝撃を受ける。ここでは一体どんな英語教育をしているのだろう、と好奇心が湧く。


2016年6月。フィンランドで受けた衝撃が忘れられず、現地の学校で働いてみたいという思いから、学校インターンシップができないか調べる。IIPというインターン斡旋会社に資料請求するも、参加費が半年で100万円くらいかかる(生活費は別途!)だったため、そんなにお金を払ってタダ働きしに行くのはちょっと違うかなと感じる。


2016年10月。それならいっそ留学するっていうのはどうだろうという発想になり、Study in Finlandというサイトを中心に留学情報を集め始める。諸々の情報から、留学するにはTOEFLかIELTSのスコアで英語力を証明することが必要だと知る。どっちも受けたことないので書店へ走る。


2017年1月。東フィンランド大学で、外国語教育について学べる1年間のコースを発見!期間も内容も求めているものにぴったりだ。ただし、「交換留学生なら学費は無料です」と書いてある。じゃあ、交換留学じゃなかったらどうなるの?

そこで、連絡先として載っているメールアドレスに問い合わせ。すると、「このコースは交換留学専用です。でも修士のコースならウェルカムだよ!2年間だけどね!」とのお返事。このミレナさんからのメールのおかげで、大学院で腰を据えて勉強するのも確かにいいかも!と思い始めた。ちゃんとした学位が残るから。で、改めていろいろな大学のマスターコースについて調べていくと、ここで初めて、フィンランドでは2017年度までなら外国人留学生も含めて大学の学費が無料だという事実を知る。でもこの時点では翌年度から留学っていうのは現実的ではなかった。そしてこの月にIELTSを初めて受験。


2017年2月。大学院留学について本格的に考えると、やはり避けて通れないのはお金の問題。学費は、東フィンランド大学の場合、出願者の半数程度は奨学金がもらえる(=学費が免除される)とのことだが、たとえ学費は払わなくていいとしても生活費(月10万として2年間で240万)、保険、飛行機、その他もろもろ教材費とか、を考えたら自力ではきつい。

そこで、「海外 大学院 奨学金」というワードで検索してみると。。え?返さなくていい奨学金がこんなにあるの?と目から鱗。理系や大学院に在籍していたらもっともっと選択肢が多いのですが、文系社会人でも応募させてもらえるものを少なくとも4つ発見。で、応募条件を確認すると、大学院の入学条件よりもさらに高いIELTSスコアが必要。次年度の奨学金応募シーズンまでに絶対スコアをクリアする、と決意。

(その2に続きます。)