ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

ふつうのOLが株を買って得たもの

株を始めてもうすぐ1年になります。

少額ですが何回かの売買を通して、以下のようなものを得ました。


1.売買の利益、トータルで2万円。

2.配当金、約3000円。

3.株主優待のクオカード、1000円分。

4.株は短期の売買を繰り返すより、気長に持ち続けるほうがお得だという実感。


まず金額だけでいうと合計で約2.4万円を得たことになります。ただ、売買の損益でいうと、7回くらいいろいろな銘柄を売買してのトータルなので、ちょっと値段が下がったからといって焦って売った銘柄は、今も持ち続けていれば万単位でプラスになっていたのに、というものもあります。

このことから、株の保有は焦らず気長に、という心構えにたどり着きました。

ある本では、値段が下がり続けても「いつか上がるかも」と持ち続けるのはNG、とありました。いわゆる塩漬け株になってしまうからです。私もその論調になるほどと思ったので、最初のうちは少しでも下がればすぐ売ってしまっていました。しかし3月(決算期)になって、株主優待や配当金など「株を持っているだけでもらえるもの」の重みを感じ、株の価値は売買で得られる利益だけではないのだと実感するようになりました。まあ、その時の景気なんかにもよるでしょうが。

だから今は、多少の値下がりは気にせず、長期的に保有して利益を出せるようにしていこうと思っています。

実際、昨年度末の決算期に保有していてクオカードをくれた会社さんにはなんとなくありがたみを感じて値段が下がっても売らずに持っていたのですが、先月に入って急に値段が上がり始め、結果、約1万円(15パーセント)プラスで売ることができました。

焦らず、気長に。