ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

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アラサーOLのIELTS(アイエルツ)受験記録

アラサー北欧留学に向けて、大学への出願もしくは奨学金の応募にIELTSスコアが必要なため、今年の年明けから受験を始めました。

必要なスコアはoverallで7.0。


1回目。リーディング8.5、それ以外が6.0、オーバーオール6.5でした。初めての受験で、対策としてやっていたのは問題集一冊だけという状況にしてはなかなかのスコアかなと思います。が、軽く調べたところによるとここから7.0への壁がかなり高いみたい。

ちなみにこの回で印象に残っているのはスピーキングテスト。出されたお題が、近所にあるスイミングプールについて1〜2分話してくださいというもの。え!近くにプールなんかないしプールなんか10年ぐらい行ってないし、どーしよーと思っているうちに準備時間1分が過ぎた。で、話し始めたらたぶん30秒くらいで話が止まってしまい、挙句の果てに「まだ話し続けないといけませんか?」とか聞いてしまった私。トピックが何であれ、アドリブである程度整然としゃべれないとダメだよな、と反省。


2回目の受験は3月。結果はリーディング&リスニングが7.5、スピーキング6.0、そしてライティングが5.5でした。(オーバーオールは前回と変わらず6.5)

前回の結果を受けて、まだ伸ばせる余地が大きいのはライティングだなと思ったんです。ボキャブラリーが平凡、主語が”I”ばかりで文章が単調、使っている接続詞が簡単なものばかり、という状態だったので。

それで一応いちばんしっかり勉強したつもりだったのですが、上がるどころか落ちてしまいました。構成がだめだったのでしょうか。。

反対に、大躍進したのはリスニング。これはもう、通勤中に毎日、NHKワールドの英語ニュースを聞いて耳が鍛えられたからだと断言します。NHKワールドの良いところは、日本のニュースを中心にやるのでだいたいの内容はもとから知っているんです、だから聞きやすいし、「この単語はこんなふうに言うのか」などの発見もあっておもしろいです。

前回大反省だったスピーキングは、どんな問いにもしつこいぐらいしゃべり続けましたが、点数は変わらなかったのでそこはあまり関係ないようです。


そして今回。リスニングとリーディングは自信あり。ライティングは、前回と比べてかなり構成に意識を注ぎました。

そして問題はスピーキング。お題は歴史に関することで、

*あなたにとって歴史上の重大な出来事は何ですか?

*歴史を学ぶ方法として、本を読むのは良い方法と言えますか?

*現在あるもので、将来的に博物館に展示されるものにはどんなものがあると思いますか?

などなど、そんなん考えたことないよー!の連続でした。まあ、考えたことないよーとか難しいよーとかいうこと自体を英語で言えば、それはそれで良いんですけどね。会話ってそんなもんだし。まあでも今回のスピーキングだけは自信ない。じゃあ対策しろよって感じなんですけどね!今時はオンライン英会話とかツールはいっぱいあるんだからね。


とりあえずは2週間後の結果を待ちます。