ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

【京都の土地】ゲストハウス、オープン間近!

昨年、ゲストハウス用に購入した、京都の土地の話です。


建物の内装もほぼ完了し、いよいよ今月末にはオープンできそうなところまで来ました。


実はつい先日、建物の引き渡しが終わったのですが、いわゆる「諸費用」が意外とたくさん掛かったので、備忘録も兼ねてこちらに記そうと思います。「意外とたくさん」、と言っても、こういうことに慣れていない初めての人間にとっての「意外とたくさん」なので、これが普通なのかもしれません。


まずは、仲介手数料。最初の契約時に手数料の半額を支払っており、残りは完成時に払っていただきます、と言われていたのがすっかり頭から抜けており、「意外な出費」となりました。

次に、司法書士さんにお支払いする費用。登記費用ですね。最初の契約時にも司法書士さんへの費用が発生していたと思うのですが、そちらは土地の登記で今回のは建物の登記なのかな?至急、要確認です。

それから内装費用。うちの場合は、これから運営をお願いする管理会社さんに家具など一式を揃えてもらう形にしているので、その費用が掛かりました。のれんをオリジナルで作ってもらったのでそのデザイン料など細かいところも含めて。

そして、ホームページ作成費。管理会社さんが集客用のホームページを作ってくれることになっているのですが、その為の写真撮影代などを含めて100万円以上かかると言われています(支払いはこれから)。

お次は保険関係。火災保険と旅館責任賠償保険に入りました。火災保険はわかりやすいと思いますが、賠償保険のほうは、旅館内でお客様がケガをしてしまった場合などに保障できるようにするものです。

そして最後にインターネット工事代やセコムの費用など。


本などで、諸費用の目安は物件価格の1割程度と読んだことがあるのですが、余裕でオーバーしています。汗


ここで久しぶりにどかっと出費がかさんでしまって、カツカツで生活していた頃を彷彿させるような貯金状況になりました。やはり、日頃からきちんとお金を管理し続けることが大事だと改めて思います。


ところで、私、このゲストハウスのことをずっと親に言えずにいたんです。何と言うか、借金してまでそんなもの買って!とか言われそうな気がしていて。ほら、親子揃ってお金へのコンプレックスが強いですから。お金を使うことや高いものを買うことイコール悪、という雰囲気の家庭でしたから。

でも、まあいい加減言わなあかんやろ、ということでさらっと話したところ、驚いてはいましたがオープンを楽しみにしている様子。子どもが巣立ってこれから時間ができるであろう両親にも、協力してもらえるところはしてもらって、ちょっとしたやりがいや実際の報酬につながるようなことができれば、と思っています。