ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

お腹のお肉の原因はハイヒールだとおもう

20代前半。靴はだいたい常時3〜4足でまわしていて、そのうち2〜3足はハイヒールのパンプスやサンダルだった。

ペタンコ靴は女らしさを出せないという意識で、あくまでもサブ扱い。普段はヒールの高いものを履いて、ローヒールは本当に立ちっぱなしで過ごさなきゃいけない日専用、という感じ。


アラサーの現在。持っている靴の数はあまり変わっていない。ハイヒールとローヒールの割合もたぶんあまり変わっていない。ただひとつ変わったのは、ローヒールの登場回数。


増えまくった。というより、ほぼハイヒールを履かなくなった。特に通勤時。


だって、、、ラクなのだ。


これの何が問題かというと、体に緊張感がなくなることだ。

ヒールの高い靴で歩いていると、床面積が小さいぶん、どうしても不安定になるので自然と体が緊張するし、きれいに立っていようとするとそれなりにお腹やお尻の筋肉も使う。自分は姿勢に人一倍気をつけているので、なおさらだ。

しかし今はどうか。ローヒールだと歩くのも立っているのもとにかくラクなので、体に緊張感がない。


このことが、「最近、お腹のお肉が気になる」ことと関係あるのではないか、と気づくまでに約半年かかった。

やばいやばい。

考えてみれば、年を取っても凛として美しい人ってみなさんハイヒールを履いてシャキッと歩いてますよね。

このままではダメだ。

明日はハイヒールを履こう。