ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

京都の土地 -契約から棟上げまで来ました-

京都に購入したゲストハウス用の土地について、しばらく間が空いてしまいましたが。。

先日、不動産会社の担当さんから無事に棟上げしました!と連絡がありましたので、この間(かん)の諸々を振り返っておこうとおもいます。


○ご近所さんとの関係

着工する前にご近所の皆さんの了解を得なければいけないということで、運営会社さんが近隣説明会を開いてくださいました。我々夫婦はその説明会に出席できなかったので、(オーナーが出てしまうと、トラブルが起きた時真っ先に矢面に立たされてしまうので説明会はオーナー抜きでおこなうことにしているそうです)、後日、町内会の主要な方々に直接ご挨拶に伺いました。

そこでは、宿所の運営については概ね歓迎するが、喫煙場所の確認と町内会活動への参加をきちんとしてほしいと言われました。喫煙場所については、確かに周りは普通の住宅だし、気を遣わないといけないことだと勉強になりました。町内会についても、やはりそこに土地を所有してビジネスをするのだから、一住民としてご近所さんとの関係もきちんと築いていかないといけないのだなあと気が引き締まりました。


○着工の遅れ

京都は今、これまでにないくらい宿泊施設の建設が増えているとのことで、現場の人手不足のため着工が予定より大幅に遅れました。営業開始が遅れてしまったことはもとより、それほどたくさんのライバル施設ができることに若干の不安はあります。差別化できる何かが必要です。


○不動産取得税の支払い

不動産って、取得するだけでお金がかかるんですね〜。ある日突然、京都市から十数万円の納付書が送られて来てびっくりしました。


よし、次は完成と最終支払いだ!