ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

ふつうのOLの海外大学院留学。夢と、お金。

フィンランドで外国語教育を勉強したいとずっと思っていて→行くならなんとなく1年ぐらいかな?と考えながらリサーチしていたら→教育関係の留学プログラム、しかも1年間で完結、をフィンランドのとある大学で発見し→メールで問い合わせたところ、社会人はアプライ不可→大学側から、修士課程はどう?という提案を受け→確かにいいかも!と思ってにわかに大学院留学熱が高まっているところです。

そもそも留学の目的は、スキルアップ、そして「やりたいことをやる」ことです。今まで平凡な人生を送ってきたから、思い切ったことをしたい。
留学後は、幼児〜小学生向けの英語教室もしくは中高生向けの英語塾、または大人向けの英語教室をやってみたいです。
やっぱり外国語ができるのとできないのとでは人生の広がり方がちがうから。今回だって、フィンランドの大学に臆せず英語でコンタクトが取れたからこそ、こうやって話が広がっているのだと思います。共通の「ことば」があるだけで、はるか遠くの外国に住んでいる見ず知らずの人と繋がれるのは、本当に素晴らしい。だから外国語に関わる事業を自分でやってみたい。

で、問題になるのがやっぱりお金。大学院に入って2年間海外で生活するとなれば、数百万単位のお金が要ります。ただ、これも今回リサーチして初めてわかったことなんですけど、海外大学院に留学する人向けの奨学金(しかも給付型)の多いこと。日本学生支援機構がその代表ですが、〜財団なんていうのもたくさんあります。世の中にはそんなにお金が余っているのかしら。でも、余った(?)お金を教育に投資するって意義のあることだと私はおもいます。そういうことで、怒涛のリサーチの結果、アラサー社会人でもアプライできそうな奨学金を4〜5種発見。

さてと。
留学したい。目的ははっきりしている。お金も奨学金に応募しまくってなんとかする。残る問題は、夫との生活をどうするの?ということです。これはもう完全に矛盾してますが、海外には行きたいけど2年間も離れるのはさすがに寂しい。かと言って、一緒に来てもらうわけにも。。夫婦で海外に長期滞在もしくは移住も面白そうですけどね。少し模索してみます。