ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

フィンランドの大学から返事が来た!からの、怒涛のリサーチ。

昨年末、フィンランドで外国語教育を学びたくていろいろとリサーチしていた時、私が求めている条件にぴったりあてはまるプログラムを見つけました。

フィンランドの教育システムについて学べる

*外国語教育について学べる

フィンランド語も習える

*1年間または半年で完結


これこそまさに理想のプログラム!

ただ、「学費」の欄に”none for exchange students”と書いてあったので、私は交換留学生じゃないしそもそも学生じゃないのだけど、このプログラムに応募できるの?学費をいくらか払えば入れるのかしら?応募するには何が必要?と思ったわけです。

それで、早速メールで連絡してみました。

見ず知らずの日本人からの問い合わせ、しかもちゃんとしたビジネスメールなんて英語で書いたことないからたぶんいろいろなことが抜けているけど、、、対応してもらえるのか?

メールを送って5日後、ああやっぱり迷惑メールと思われたか。と諦めかけたその時、お返事が来ました!


「残念だけど、このプログラムは交換留学生専用だからあなたは応募できません。その代わり、修士課程はどう?ただ、学費が年に8000ユーロかかるし期間も2年間だけどね。どう思うか教えてください。」とのこと。


ほほう。修士課程か。ここで、何かピンとくるものがあったんです。

確かにせっかく行くなら、腰を据えてちゃんと勉強して学位を取るのも悪くないかもしれない。。。後々自分の経歴にも残るし。


こう思い始めたが最後、頭のなかは修士留学一色に。ここから怒涛のリサーチ活動を展開するのでありました。(つづく)