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アラサー北欧留学に備えてIELTSを受けてみた

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(写真は大阪の北欧食堂keitto Ruokalaさんで食べたランチ)

フィンランドもしくはデンマークに留学して学びたい、という希望を叶えるための第1歩として、IELTSを受けに行ってきました。IELTSは、英語圏に留学や移住をする際に英語力の証明として使える、国際的にメジャーな試験です。(学校によっては、一定以上の英語力が証明できないと受け入れてもらえない。)


今後具体的に北欧留学に向けて動いていくならば必要になるかもしれないので、早めに受けてみようと思い立ったのです。


IELTSの第一印象は、、、とても「ツンデレ」な試験!


ツンの内容その1.

試験会場に持ち込んで良いものは、パスポート、鉛筆、カバーのついていない消しゴム、ラベルのついていないペットボトルに入った無色透明の水、のみ。他の荷物は荷物室で鍵を掛けて保管されます。


ツンの内容その2.

テスト会場に入室するときに指紋を取られます。替え玉受験を防ぐためでしょうかね。


ツンの内容その3.

約3時間15分ぶっ通し。休憩なし。トイレも不可。(行っても良いが、その分受験時間が減るので圧倒的に不利)


デレの内容その1.

リスニングテストの時に、「問題を読む時間」というのをわざわざ確保してくれている。前の問題をやりながら次の問題にも目を通す(TOEICなど)やり方が当たり前だと思っていた私は、とても優しいシステムだと感じた。


デレの内容その2.

リーディング、ライティングで時間配分を提示してくれる。問題用紙に、この問題は何分で解きなさいと書いてある。問題の内容に合わせて時間配分を自分で考えることまでが能力だと思っている私には、とても優しく思えた。


以上、IELTSの第一印象でした。詳しい試験の反省などはまた追って書きます!