ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

お金に関する教育

これまでの人生における自分の金銭知識の乏しさを、教育のせいにするわけではありませんが、、、

やはり学校教育においてお金に関する事柄がもっと扱われれば良いのに、とおもいます。

教わりたかったことその1:

日々の生活設計や生涯に渡る資金計画について。

高校や大学に行くにはどれくらいのお金がかかって、

毎日の食事や光熱費はどれくらいかかって、

家を借りたり買ったりするにはどれほどのお金が必要なのか、など。

また、クレジットカードやローンの仕組み、それに関わる「信用」の意味など。

そういう、日常的なお金にまつわるあれこれを知ったうえで、「自分はどのレベルの生活をしたくて」、そのために「どういう手段(仕事)でお金を稼いでいこうとする」のかを考えさせたらいいとおもう。

現状の教育では、自分の夢ややりたいことを追求させることはあっても、それに関わるお金というものの存在がすっぽり抜けている。

教わりたかったことその2:

年金や健康保険など、社会福祉の仕組み全般について。

私は恥ずかしながら、大学生になっても「保険証」の意味を知らなかった。

健康保険組合が医療費の大半を負担してくれ(その組合費は自分が払っているのだけど)、病院窓口では大金を払う必要がないというこの便利な仕組みについて、早いうちから子どもたちにも理解させるべきである。

一般常識として。

それから、年金とか、雇用保険とか、生活保護とか、高額医療費の制度とか、とにかく国がやってる福祉制度にはこんなのがあって、こういう時にはこれを使えばいいよ、とかいうのを教えてほしい。

たぶん、知らなくて損してる人とか困ってる人とか、いっぱいいるとおもう。(知らせると国の負担が増えるから積極的には知らせないのか?)

で、国ではこういう福祉制度があるけどそれでも不安な人は民間の医療保険なんかに入れば良いよ、という風に教えてほしい。

教わりたかったことその3:

お金の増やし方について。

私の記憶だと、お金を増やすイコール節約、という発想しか、これまで受けてきた教育の場では聞いたことがない。

もっと積極的に、お金を増やす方法について教えたら良いとおもう。

いろいろなリスクも知ったうえで、自分がどういう方法を取るかは個人に選ばせる。

お金を増やすという教育については、お金持ちの家庭では小さい頃から親が子どもに教えているとおもうんです。

一般家庭出身の私としては、お金を増やすにはこういう発想があるよ、というのを人生のもう少し早い段階で知りたかった。

知ったうえで、興味がわかなかったとか実践しなかったとかなら自分のせいだけど、知らないというのはやっぱり不利。


以上、私が学校で教えて欲しかった、お金に関することでした。