ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

なぜ名刺をくれないの?-できる人ほど他人を平等に扱う-

不動産の購入を考え始めてから、夫婦そろって不動産関係の方とお会いすることが増えています。

そこで2回に1回くらい思うこと、それは、なぜ私には名刺をくれないの?ということです。

その人たちは、夫にしげしげと名刺を差し出して自己紹介し、満足している。まるで私なんてそこにいないかのように夫だけを見ている。なんで?

もちろん、夫に名刺を渡した後、きちんと私のほうに向き直って私に名刺をくれる人もいます。そういう人たちのほうが、なぜか、たいてい、不動産に対する考え方や運営コンセプトを聞いていて共感できることが多い。

不動産を見るために夫婦で来ているということは、私だって意見を言うし、少しかもしれないけどお金も出すのだよ。なのに単なる夫のオマケみたいに扱われたら、良い気持ちではないですよね。

人様の気持ちをわからないようでは、大したお金持ちにはなれなさそうだと思わされる出来事です。人様に喜びを与え、幸せな気持ちにさせてこそお金がまわってくるのだということを心に留めておかないといけません。