ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

CA(キャビンアテンダント)に見る、その国の女性像

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東アジア:若くて従順な女性を良しとする文化だから、まず若いCAが多い。常にニコニコ、乗客を徹底的に丁寧に扱う。髪型などに個性が感じられにくい。

北アメリカ:年齢層は様々で、機内の「お母さん」のような感じ。客に媚びない。「朝食をもらってない」と言う客に対して、「あんたが寝てたからでしょ」とか言える。かと言って突き放す訳でもなく、その朝食は笑顔とともにきっちりサービスしてくれる。

南アメリカ:セクシーな女性を体現。真っ赤な口紅にタイトなスカート。離陸時に通路に立って保安業務をするのは彼女たちではなく屈強そうな男性CA。

北欧:自由。制服の着こなし方が多様。開封済みの飲み物を、客が自由に飲めるよう陳列。その前に座ってにこやかにおしゃべり。


これまでにいろいろな国の航空会社を利用しましたが、それぞれ差があっておもしろいです。

これからもっともっと経済的に余裕がある状態になって、ビジネスクラスやファーストクラスの比較もできるようになっていこうと思います!