ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

稼ぐ力と言語能力

最近気になっているのは、言語能力の差は人間の成長のどの段階で出てくるのか、ということです。

私の考える言語能力とは、自分の思いを言語化する力です。何かを欲しいと思ったとき、何かがおかしいと思ったとき、何かを伝えたいと思ったとき。自分のなかにあるその「感覚」を、言葉を使ってアウトプットできるか否かで人生は変わってくると思います。

感覚と言葉をうまくつなげない人は、極端な話、暴力という形で思いを発散するしかありません。逆に、感覚と言葉を上手くつなぎ合わせることができる人は、自分の思い通りに人生をコントロールできていると思います。

このような言語能力は、もちろん稼ぐ力にも関わってくると思うのです。こんなことをやってみたい!とアイディアを思いついたとき、それを相手に伝わるように提案する力、必要ですよね?なんとなくもやもやした思いを抱えているとき、自分は何がしたいのかをまず自分で言葉として認識しないと形にできないですよね?

だから、言語能力がある人ほど稼いでいけると思うのです。

となると、人生のどの段階で言語能力は決まるのか。そして決まる要因は何なのか。最も大きいのは、周りの環境、つまり親がどれだけボキャブラリーを持っているかとか、本などを通してどれだけ多様な言葉に触れているか、とかだと思います。たぶん、いつ決まるというよりは、生まれた時からの積み重ねなんでしょうね。