ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

自分の作品に値段がつくということ

私の普段の仕事は、モノを売る仕事ではありません。だから、自分の仕事の「値段」が見えにくいです。だからこそ、いつも、「自分がしたこの仕事はいくらの価値があるのだろうか」と自問するようにしています。そして「これをしてもらったら、私なら2000円払う」などなんとなくですが自分で値段つけをしています。

そんな私ですが、先日初めて自分の仕事にリアルな値段がつきました。

私は小さい頃からハンドメイドが好きで、暇さえあれば何かしら作って家で使ったり人にプレゼントしたりしてきました。しかしそれを売るという発想はなかったのです。

ただ、この1年ぐらいでしょうか、素人であってもやはり自分の作品にリアルな値段がつくほうが良いと考えるようになりました。値段がつくということにはいろいろ意味があって、作るのにかかった費用を回収する方法でもあるし、自分の作品に対する評価でもあるし、その対価を払ってでも欲しいと思ってもらえた証でもあります。そしてその「値段」を、これからスキルアップしていって少しずつ上げていくことが自分のモチベーションになります。そのことはマーケット感覚を鍛える訓練にもなると思います。

自分の作品に値段がつくという経験をくれたのは、フリマアプリメルカリさんと買ってくださった女性の方です。感謝を忘れず、どんどん上を目指します。