ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

フィンランド旅行メモ

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少し前のことになりますが、フィンランドヘルシンキに一人旅してきたときのことを、覚え書きとして残しておこうと思います。

まず、なぜフィンランドに行こうと思ったかというと、かもめ食堂という映画が大好きで現地に行ってみたかったからです。単純明快!


さて、現地で思ったことをざっくばらんに。

◯みんな英語が喋れるのが当たり前って感じだった。ホテルとかお店の人だけではなくて、道行く人みんなフレンドリーに英語で対応してくれた。どんな英語教育をしてるのかな。
◯だから、「英語を活かして〜したい」みたいな発言を日本ではよく見るけど、誰もが当たり前のように外国語を話せる環境では、そういう発想は無意味だと思った。
フェアトレード商品が普及している。
◯物価は高いが、食べ物はボリュームがあるのでそんなに割高感はない。
◯オシャレ系のカフェでも飲み物や食べ物の質が高くおいしい。
◯週末や祝日は休む、ということに対する徹底ぶりはすごい。
◯ただし、どこの国にも、人が休んでる時も淡々と黙々と働いてる人っていうのはいる。トラムの運転手さんとか。そのおかげで便利な世の中がまわっている。
◯赤ちゃん連れで外出してる人がめっちゃ多い。バスにもベビーカースペースが確保されている。世の中が赤ちゃん連れに優しいんだろうな。
◯思っていたよりいろんな人種の人がいる。道端で物乞いしてる人も多い。
◯デザイン都市とはいうものの、道は意外と汚いしみんな平気でポイ捨てしている。
○洒落た食器できちんと食事することは大事。現地で購入したパラティッシのボウルとカステヘルミの脚付きカップは大切に使い続けよう。

というようなことを感じました。なかでも、普段英語にかかわっている私にとっては道行く人誰もが英語を話せることが衝撃的で、そこから、フィンランドで教育を学びたいという夢が生まれました。実現するぞ!