ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

ふつうのOL、株を買う。

お金持ちになるために、いろいろな資産運用を経験しておきたい!

ということで、年明けに初めて株を買いました。


全くの初心者なので、口座を開設してからもしばらくは「良さそう」な銘柄をいくつかピックアップして動きを見守り、自分の見立てが当たっているのか検証しました。


もちろん勉強も。

何冊か本を読み、特になるほどと思ったのは、株は値段が下がり始めたらなるべく早く売るということです。「いつか上がるかも」と思いながら持ち続けてさらに価値が下がることもリスクだし、その間にそのお金を他へ投資するチャンスも逃していると。時間こそ財産、という発想は大切ですよね。


さて、約2ヶ月間(←長い)に渡って動向を注視した結果、私はA社に狙いを定めました。予算は15万円。兎にも角にもまずは自分の証券口座に資金を振り込みます。

この15万をせめて20万に増やしたい。。と念じながら、送金。本当に送金できたか不安になって5分後くらいに証券口座にログインしたら、ちゃんと「余力」が15万円になっていました。テクノロジーすげー!


で、いよいよ購入。

オンラインだと本当にワンクリックで、本当に一瞬で、未知の大海に私の11万3200円は出航してゆきます。トレーダーの人たちはこうやって大金を操っているのだな。


ただ。。。「購入」ボタンを押したはいいけど、10分経っても2時間経ってもずっと「執行中」のままで購入が完了しません。なぜ?なぜ??私の11万3200円よ。。


って、その購入手続きをしたのは夜の9時。そりゃあ、夜は証券取引所は閉まってますからね。そんな初歩的なことに気づかないなんて、さすが初心者です。翌日、証券取引所オープンとともにちゃんと買付することができました。


記念すべき初めての株はその後どうなったのか。続きは次回。。

IELTSの結果!

アラサー北欧留学を見据えて受検したIELTSの結果が来ました!


Listening 6.0

Reading 8.0

Writing 6.0

Speaking 6.0

Overall 6.5

でした。


ざっと調べてみたところ、海外の大学院の入学条件はOverall6.5以上というところが多いようです。初受検で、大した対策もせず臨んだ割には、そこそこの結果が出せたかなと思います。


ただ、奨学金の応募条件としてIELTS7.0以上とされているところがちらほらあるのです。。0.5足らんやないか!

これは再チャレンジしないといけませんね。

自己分析すると、ライティングはもっと伸ばせると思います。使えるボキャブラリーが貧弱だし、論理性もたぶんない。書きまくってネイティブに添削してもらおう!


ふつうのOLの海外大学院留学。夢と、お金。

フィンランドで外国語教育を勉強したいとずっと思っていて→行くならなんとなく1年ぐらいかな?と考えながらリサーチしていたら→教育関係の留学プログラム、しかも1年間で完結、をフィンランドのとある大学で発見し→メールで問い合わせたところ、社会人はアプライ不可→大学側から、修士課程はどう?という提案を受け→確かにいいかも!と思ってにわかに大学院留学熱が高まっているところです。

そもそも留学の目的は、スキルアップ、そして「やりたいことをやる」ことです。今まで平凡な人生を送ってきたから、思い切ったことをしたい。
留学後は、幼児〜小学生向けの英語教室もしくは中高生向けの英語塾、または大人向けの英語教室をやってみたいです。
やっぱり外国語ができるのとできないのとでは人生の広がり方がちがうから。今回だって、フィンランドの大学に臆せず英語でコンタクトが取れたからこそ、こうやって話が広がっているのだと思います。共通の「ことば」があるだけで、はるか遠くの外国に住んでいる見ず知らずの人と繋がれるのは、本当に素晴らしい。だから外国語に関わる事業を自分でやってみたい。

で、問題になるのがやっぱりお金。大学院に入って2年間海外で生活するとなれば、数百万単位のお金が要ります。ただ、これも今回リサーチして初めてわかったことなんですけど、海外大学院に留学する人向けの奨学金(しかも給付型)の多いこと。日本学生支援機構がその代表ですが、〜財団なんていうのもたくさんあります。世の中にはそんなにお金が余っているのかしら。でも、余った(?)お金を教育に投資するって意義のあることだと私はおもいます。そういうことで、怒涛のリサーチの結果、アラサー社会人でもアプライできそうな奨学金を4〜5種発見。

さてと。
留学したい。目的ははっきりしている。お金も奨学金に応募しまくってなんとかする。残る問題は、夫との生活をどうするの?ということです。これはもう完全に矛盾してますが、海外には行きたいけど2年間も離れるのはさすがに寂しい。かと言って、一緒に来てもらうわけにも。。夫婦で海外に長期滞在もしくは移住も面白そうですけどね。少し模索してみます。

フィンランドの大学から返事が来た!からの、怒涛のリサーチ。

昨年末、フィンランドで外国語教育を学びたくていろいろとリサーチしていた時、私が求めている条件にぴったりあてはまるプログラムを見つけました。

フィンランドの教育システムについて学べる

*外国語教育について学べる

フィンランド語も習える

*1年間または半年で完結


これこそまさに理想のプログラム!

ただ、「学費」の欄に”none for exchange students”と書いてあったので、私は交換留学生じゃないしそもそも学生じゃないのだけど、このプログラムに応募できるの?学費をいくらか払えば入れるのかしら?応募するには何が必要?と思ったわけです。

それで、早速メールで連絡してみました。

見ず知らずの日本人からの問い合わせ、しかもちゃんとしたビジネスメールなんて英語で書いたことないからたぶんいろいろなことが抜けているけど、、、対応してもらえるのか?

メールを送って5日後、ああやっぱり迷惑メールと思われたか。と諦めかけたその時、お返事が来ました!


「残念だけど、このプログラムは交換留学生専用だからあなたは応募できません。その代わり、修士課程はどう?ただ、学費が年に8000ユーロかかるし期間も2年間だけどね。どう思うか教えてください。」とのこと。


ほほう。修士課程か。ここで、何かピンとくるものがあったんです。

確かにせっかく行くなら、腰を据えてちゃんと勉強して学位を取るのも悪くないかもしれない。。。後々自分の経歴にも残るし。


こう思い始めたが最後、頭のなかは修士留学一色に。ここから怒涛のリサーチ活動を展開するのでありました。(つづく)

「日本人ですか?」への違和感 -世界の日本人妻は見た-

日本ヨイショ番組の代表、「世界の日本人妻は見た」を見ました。(嫌いなのに見てしまいます)


とても気持ち悪さを感じたのが、ニューカレドニアで日本人妻を探す場面。レポーター役のタレントさんが、アジア系の人を見つけては手当たり次第に声をかけていました。

「日本人ですか?」

と。


アジア系の外見だからって日本人とは限らないのは言うまでもなく、欧米系や中東系なんかの外見でも日本人という人はいますよね?


番組のなかでも、「僕、日本人だよ!」と言う欧米系のおじさんが登場すると出演者は驚きの声をあげていました。話を聞くと、その男性のお祖父さんが日本人でその方はクオーターなのだそうです。


もう、いい加減、外見で○○人とか判断するのはやめたらどうなんでしょうか。。。


というか、だいたい、国籍などというプライベートなことを、○○人ですか、などという不躾な聞き方で尋ねるのは本当にやめたほうがいいと思う。。


普段、外国出身の人に関わるチャンスが少なすぎて、「自分は「中」の人、外国から来た人は「外」の人」という意識が抜けないんでしょうね。あくまでも自分が基準、みたいな。


日本の国際化はまだまだ遠いですね。

京都おすすめスイーツ その2.ヤオイソのフルーツサンド

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私、ここのフルーツサンドを食べるまで、フルーツサンドって食わず嫌いだったんです。


阪急大宮駅すぐの、フルーツパーラーヤオイソさん。こちらでは新鮮な果物がゴロッゴロ入った素晴らしいフルーツサンドをいただくことができます。

もう、本当に、フルーツがゴロッゴロなんです。感動です。

これまでに食べたのは。。


・フルーツサンド

定番商品。メロン、キウイ、いちご、パインなどがバランス良く挟み込まれています。だいたい一切れを2口で食べちゃうくらいのサイズなんですけど、ひとくちごとにゴロッとしたフルーツに出会えます。フルーツサンドってこんなに美味しいんだ!と感動を与えてくれた一品。


・いちじくサンド(季節限定)

いちじくって地味なフルーツなんですけど、好きっていう人が実はけっこう多いと思うんです。ちょっとでも好きな人は、ここのいちじくサンドをぜひ食べるべきだと本当に本当に思います。いちじくの量の惜しみなさと、いちじくのジューシーさがたまりません!生きててよかった〜と思うレベルで美味しいです。


・いちごサンド(季節限定)

まず、断面がすごい。いちごいちごいちごいちご!って感じです。こんなにいちごを贅沢に食べてよいのだろうかと、なぜか気後れしながら食べてしまった一品。いちごの甘みと、生クリームのコンビだけでも最高なのに、それを包み込むのが食パンという、この意外性が、オンリーワンの輝きを生んでいます。


メニューには、フルーツ盛り合わせやパフェ、旬のフルーツジュース、そしてそれらを組み合わせたセットなど、魅力的なラインナップが。通い詰めます。


このようにおいしい食べ物をたくさん覚えていって、人生を楽しみます。また、「京都で○○と言えばココ!」と人にサジェスチョンできるようになりたいです。


アラサー北欧留学に備えてIELTSを受けてみた

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(写真は大阪の北欧食堂keitto Ruokalaさんで食べたランチ)

フィンランドもしくはデンマークに留学して学びたい、という希望を叶えるための第1歩として、IELTSを受けに行ってきました。IELTSは、英語圏に留学や移住をする際に英語力の証明として使える、国際的にメジャーな試験です。(学校によっては、一定以上の英語力が証明できないと受け入れてもらえない。)


今後具体的に北欧留学に向けて動いていくならば必要になるかもしれないので、早めに受けてみようと思い立ったのです。


IELTSの第一印象は、、、とても「ツンデレ」な試験!


ツンの内容その1.

試験会場に持ち込んで良いものは、パスポート、鉛筆、カバーのついていない消しゴム、ラベルのついていないペットボトルに入った無色透明の水、のみ。他の荷物は荷物室で鍵を掛けて保管されます。


ツンの内容その2.

テスト会場に入室するときに指紋を取られます。替え玉受験を防ぐためでしょうかね。


ツンの内容その3.

約3時間15分ぶっ通し。休憩なし。トイレも不可。(行っても良いが、その分受験時間が減るので圧倒的に不利)


デレの内容その1.

リスニングテストの時に、「問題を読む時間」というのをわざわざ確保してくれている。前の問題をやりながら次の問題にも目を通す(TOEICなど)やり方が当たり前だと思っていた私は、とても優しいシステムだと感じた。


デレの内容その2.

リーディング、ライティングで時間配分を提示してくれる。問題用紙に、この問題は何分で解きなさいと書いてある。問題の内容に合わせて時間配分を自分で考えることまでが能力だと思っている私には、とても優しく思えた。


以上、IELTSの第一印象でした。詳しい試験の反省などはまた追って書きます!