ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

北欧留学が決まるまでにしたこと全部 その3

2017年11月 ①奨学金落選通知第一弾。I財団様。書類で落ちた。いちばんの反省点は、留学後のビジョンをはっきり示せなかったこと。

②オーストラリア大学院への出願。私はなーんにも深く考えることなく、メルボルン大学とモナシュ大学を選んだ。ランキング上位で、ホームページの印象がいいとかその程度。今思えばなぜもっと深く考えなかったのか。理由は後述。

とにかく、まずはCV(履歴書)とPersonal Statement(志望動機書)を作成。英語でこういうものを作るのは初めてだった。CVの"Skill"の欄に書けるものは。。。教員免許、IELTSのスコア、DELE(スペイン語能力試験)のスコア。と、つくづく語学しか売りのない人間だなと実感。ネット上の例文を見ながらなんとかそれらしいものを書き上げ、エージェントに提出。加えて、出身大学から成績証明書などを取り寄せ、提出。以上で出願完了。出願料が1校6000円くらいかかりました。


2017年12月。①ノルウェー工科大学出願。提出物は、CV、志望動機書、大学の卒業&成績証明書、高校の(!)卒業証明書、パスポートのコピー、IELTSやTOEFLのスコア、銀行の残高証明(確か150万円以上)。全てpdfでオンラインのページにアップ。

②ユヴァスキュラ大学出願。提出物は、CV、志望動機書、研究計画書、大学の卒業&成績証明書、パスポートのコピー、IELTSやTOEFLのスコア。一部の書類は、フィンランドの各大学の出願書類を共通で受け付けている組織(たぶん)にペーパーで送った。書類審査に通ったら翌月にオンライン面接がある!


2018年1月。①東フィンランド大学出願。書類はユヴァスキュラと同じ+教員免許を持ってるならその英語版コピー。これを教育委員会に申請するのが少し手間だった。

奨学金落選通知第二弾&三弾。N財団様とCアソシエーション様。これで、人様のお金に頼って留学するという選択肢がなくなってしまった。どうしよう。というのも、これまでの結婚式や不動産購入で手持ちの資金がほとんどなく、奨学金が得られなければ留学しない!と周りには豪語していたのである。。。とは言え、志望校への出願は全て済んでいたので、結果を待ちながら、どうするか考えよう。どうするか云々というよりは、行きたい。行くにはどうすればいいのか。


続く。



ふつうのOLの株日記 〜欲が出てきた〜

現在、株式を計30万円分持っています。
それが昨日の時点で、買った時よりも2万円値上がりしています。
私は振り込みをして画面を見ていただけなのに、お金が働いて2万円も稼いでくれたなんて!ありがたや。

と、いう気持ちのいっぽうで、何やら欲が出てきてしまいました。

「もっと値上がりするのを待とう」

これ、危険なやつですよね!?
初心者の株は高望み禁物ですよね!?

・・・。

今売りたくない理由はもうひとつあって、それは株主優待で自社製品の詰め合わせをいただくっていう体験をしたい、ただそれだけなんです。
私、基本的に食べ物が好きなので、株の銘柄を選ぶ時も食品メーカーとか株主優待で食べ物がもらえるところを中心に探すんですけど、今まではタイミングが合わなかったりで株主優待で食品をもらったことがないのです。でも今回は、来月末まで粘ればもらえるんです。
もっと値上がりしてほしい➕食べ物が欲しい、という何とも露骨な欲に身を任せ、もう少し所有し続けようと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

外国人観光客にとって「お好み焼き」は常識なのかもしれない。

先日、チリ人の友人が京都に来るということでいっしょに晩ご飯を食べることになりました。

 

さて、どこに連れて行こう?

その友人カップルはベジタリアンベジタリアンにもいろいろあると思いますが、彼らはお肉は食べず、魚や卵、乳製品は食べます。

まず思いついたのはお寿司。特に、回転寿司は珍しくて面白いかもなぁ、と。でもなぁ。なんかなぁ。日本に来て寿司!ってフツー。

次に考えたのが和食とかおばんざいとかの類。これなら、野菜や魚を使った彩り豊かな京都らしい食事が楽しめる。でも、、、どうせ和食食べるならちゃんとした美味しいところで食べたいし。。お値段と味のバランスが取れた京都の和食店って自分のなかに持ち駒がないなぁ。。

で、考えたあげく、ピーンときたのがお好み焼きでした。お好み焼きなら、トッピングは自分で選べるからお肉NGな人も大丈夫!お好み焼き屋さんのようなざっくばらんな場所で地元人に交じって食事をすることも、おもしろい経験になるだろう。

 

自分ではかなりの名案のつもりでした。寿司とか定番の日本食じゃなくてそう来たか!みたいな。

 

が、お店に入ってびっくり!店内は、外国人のファミリーや若者グループでにぎわっていたのです。お店側も心得たもので、当然のように英語メニュー完備。京都駅近くの店舗だったこともあるでしょうが、これはすごいぞ。。。我々が食べている間にも次々と入店してくるツーリストたち。そうか、お好み焼きはすでに外国人観光客の間で「常識」なのだ。

 

考えてみれば、お好み焼きはたくさんの利点を兼ね備えている。

安い。

トッピングを自分で選べる。

使用している食材が、多くの人にとって食べ慣れたものである。

生地の切り口やソースの感じが写真映え。

目の前で焼いてもらえるのが楽しい。

鉄板とテーブルが一体化したあの机が楽しい。

酒が進む(たぶん)。

 

実際、連れて行った友人カップルもとっても喜んでくれました。 

外国人観光客がたくさんいる街にこうやって出向いて、何が人気なのかを知るのはとても大事だなあと思いました。

他に、まだ誰も気付いてないけどこれも観光客にアピールできるよ!ってご飯ないかなぁ。。。

 

 

スペイン語のオンラインレッスンを実際に体験して比較した結果

f:id:christinatkmt:20180223073727j:plain

(写真はメキシコで食べたセビーチェ。シーフードをレモンとニンニクとパクチーで和えたもの。)

 

私はスペイン語がしゃべれます。しかし日本で生活しているとあまり使う機会がなく、忘れがちになります。

これはもったいない。留学や自分の市場価値を考えるなかで、時間とお金をかけて得たこのスキルを絶対に手放してはいけないのだ、という危機感が高まり、どうすれば良いかを考えました。そこで思い立ったのがスペイン語のオンラインレッスン。調べてみると、結構な数の会社がレッスンを提供しており、この機会に体験レッスンを通して各社を比較してみることにしました。

ここに、非常に個人的な私の感想や印象を記します。なお、以下に記す順番で体験レッスンを受けました。

 

1.スパニッシュオンライン

・体験レッスンが無料で2回受けられることが魅力。

・講師はスペイン、グアテマラ、メキシコと様々な国の出身のため、いろいろな種類のスペイン語、そしてその背景あるカルチャーに触れられる(スペインとラテンアメリカスペイン語はさまざまな点で異なっている)。

・日本に来る観光客に、スペイン語を使ってボランティアガイドをするアクティビティがある。

・授業は1回25分、10回で5400円。→1分あたり約21円。

 

2.スパニッシモ

・スパニッシュオンラインに比べて、先生が会話をリードしてくれる感が弱かった。ただし、体験レッスンが1回だけだったので他の先生の雰囲気は定かではない。

・1回の授業時間は50分。単純に「長いな」と感じた。最後の10分ぐらいは簡単なフィードバックと各コースの説明。

・授業後にメールでフィードバックが送られてくるが、大したことは書いていない。

・講師は全員グアテマラ人。レッスンの運営を、グアテマラでの雇用創出→貧困問題解決へのアプローチととらえている点が興味深い。

・1回50分、6回で7850円。→1分あたり約26円。

 

3.ウノドストレス

・講師は全員スペイン人なので、スペインのスペイン語にこだわりがある人には良い。

・日本にゆかりのあるスペイン人講師が多く、スペイン語のみのレッスンに不安がある人向け。

・体験レッスンのために会員登録をするとメールマガジンが送られてくるようになるが、内容がおもしろいためそんなにイヤではない。(普段は、勝手に送られてくるメルマガや広告が大嫌いなタイプ)

・1回25分、5回で4980円。→1分あたり約39円。

 

4.ポコアポコ

・レッスンの予約を、システム上ではなくメールでおこなうので、ジャストで自分の都合のいい時間や先生を選べないのが難点。

・講師は全員グアテマラ

・授業時間を25分か50分か自分で選べるのは良い。

・「金曜午前と日曜午後は休校」としていることに講師への心遣いを感じるが、平日に働き休日(週末)に学びたい日本の社会人にとっては若干不便。

・1回50分、5回で4000円。→1分あたり約16円。もしくは、1回25分、10回で4500円。→1分あたり約18円。

 

5.パソアパソ

・授業内で使われる教材が特徴的。黒板みたいなのを画面上に写して、文字の色を変えたりしながら丁寧に解説してくれる。他にも、ピクチャーカードなどが充実してるっぽい。

・講師はスペイン人かアルゼンチン人。

・入会後は予約システムからレッスン予約を取るようだが、体験レッスンはメールで予約が必要。

・1回50分、5回で9920円。→1分あたり約39円。

 

6.バモス

・講師は日本人かスペイン人。

・講師の数が少なく、休みを取っている人もいて選択肢が少ない。また、先生によっては予約可能な枠がほとんど埋まっている。

・一度体験レッスンの予約を入れたが、時差の関係で時刻の表示を間違っていたそうで予約の取り直しを求められた。その時点で都合のいい日時に空きがなかったため、結局体験レッスンは受けずじまい。これはバモスにとってビジネスチャンスの損失。

 

★結論:私ならスパニッシュオンラインを選ぶ。

 

上記の情報は私が体験した時点のものなので、その後変更されている場合があります。

 

今回、6つのオンラインスクールを比較したことにより、語学×オンラインという要素に、まだまだビジネスの可能性があると感じました。自分でも何かビジネスアイディアを考えたいし、この記事がこれからオンライン語学ビジネスを展開する皆さんにどこかで何かの役に立つと嬉しいです。

北欧留学が決まるまでにしたこと全部 その2

2017年4月。IELTS受検2回目。フィンランドの大学院で求められるスコアはほぼ取れていたものの、給付型奨学金足切りスコアはもう少し上なので、再チャレンジ。前回の反省からライティングはかなり準備して臨んだつもりだったが5.5に落ちてしまい、トータルのバンドスコアも低下。ヘコむ。

 

2017年5月。行きたい大学の絞り込み。各国の留学サイト(だいたい"study in 〇〇(国名)"という名称)をくまなく調べ、ひとまず東フィンランド大学とノルウェー工科大学に決定。北欧4国とオランダ(外国語教育が進んでるらしい←「らしい」でええんかい、って感じですが)の留学サイトとそのなかの各大学の各コースの情報を本当にひとつひとつ見て行った。自分の関心にピッタリ合うコースってなかなか無いもんですね。そりゃそうか。

 

2017年6月。①IELTS受検3回目。この時点で、費やした受検料総額は25000円×3回。このへんでそろそろ決めたかった。頑張った結果、バンドスコア「7.0」を達成。これで奨学金制度に応募できる、と、ひと安心。

②給付型奨学金への応募に推薦状が必要なため、大学でお世話になった先生に相談する。まず手紙を書き、それから直接研究室にうかがった。「おもしろいね。ぜひ行ってください。」と背中を押していただく。心強い。推薦状を書いてもらうにあたり、自分が何を勉強したいのかきちんとまとめるために「研究計画書」のようなものを書く。初めての経験。「研究計画書・書き方」などとググってる自分がおもしろい。

 

2017年8月。①ラーメン屋さんで冷麺を食べながら、なにげなくフィンランドのいろんな大学のホームページを見ていて、ユヴァスキュラ大学にも良さそうなコースを発見。

奨学金応募しめきり第一弾。I国際教育交流財団様。こちらの応募書類は、手書きでA4の用紙を8枚ぐらい書かないといけないので時間がかかる。自分の研究がどのように社会に貢献できるのか、とか。A4の紙にザーっと上から書いて行ってあと1行で完成、というところでミスして書き直しになったり、大変だったけど、このおかげで自分が何をしたいのか掘り下げられた。消印有効日の23時に郵便局にて発送完了。

 

2017年9月。①奨学金応募しめきり第二弾。N平和記念財団様。先月、書類に手書きした膨大な量の情報を、今度はめっちゃコンパクトにまとめなければならなかった。これはこれで頭の整理に役立った。自分の経歴と関心事、留学の必要性、研究したい内容を、いかに凝縮させて文章を作るかということに心を砕いた。

奨学金の審査には受かって肝心の大学には不合格になってしまったら、行くところが無くなってしまう・・・!という謎の心配から、他にも留学先候補があったほうがよいのではないかという思考になる。→"TESOL"という世界共通の英語教授資格みたいなものがあることを知り、それを取るのもいいな、と思う。→せっかくならそれを英語圏に行って取りたいと考える。→英語圏の中でいちばん平和そうで明るそうなオーストラリアがいいという思考になる。→北欧の大学をさんざん調べた今、また同じことをするのは正直大変だから留学エージェントに頼ろうと思う。→面談に行く。→入会。(ってい言うのかな?)お世話になることに決めた。

 

2017年10月。奨学金応募しめきり第三弾。Cアソシエーション様。応募書類がすべて英語なのがちょっと大変。書く分量は上記ふたつの中間ぐらい。

 

さて、今回も長くなっているのでこのへんで一旦止めます。この後は大学院への出願手続き、そして奨学金審査の結果、と続いていきます。

 

「金持ち」と「歯」

久しぶりに歯医者さんに行きました。

歯磨きが行き届かない部分をお掃除してもらい、着色汚れを落としてもらい、すっきり爽快!

今でこそ2~3か月に1回くらいは何も異常がなくても歯医者さんに行くようにしていますが、私が「歯」の重要性に気づいたのは20代後半になってからです(現在は30代前半)。

 

歯が美しいだけで、「デキる人」「きちんとした人」「お金持ち」に見える。

そして、実際、「デキる人」「きちんとした人」「お金持ち」には歯が美しい人が多い。

 

ある時急にこの事実に気が付いて、慌てて、歯のメンテナンスに時間とお金をかけるようになったのです。

いや、それ以前にも歯に関心がなかったわけではないんです。

例えば高校生の頃に愛読していたpop teenという雑誌。表紙になったモデルさんが、インタビュー記事で「今回の表紙のために気合を入れて歯のホワイトニングをしました」と言っていたことを未だに覚えています。それを読んで、「いいなぁ、私もいつかやってみたいなぁ(ホワイトニングを)」とかぼんやり思っていました。でも、ホワイトニングの値段を調べてみたりとか実際に行動することはありませんでした。

次に覚えているのは、大学卒業前に読んだ蝶々さんの「銀座クラブは女の大学」。その本の、男性を見る目を養いましょう的なパートで、「上を目指そうという気概のある人は、忙しくても審美歯科に通っています」と歯のメンテナンスの重要性を説いていらっしゃいます。この時も、「そうだよな、社会人になってからこそ歯医者さんに行かなきゃな」と考えましたが、実際は何もしませんでした。

 

社会人になって3年目、どういうきっかけだったかはもう忘れてしまいましたが、初めて歯のホワイトニングをし、定期的に歯科検診にも行くようになりました。昨年夏にはドルツのジェットウォッシャーを購入し、お口の隅々まで磨いています。こういう、歯のメンテナンスは、シンプルに気持ちがよいです。

 

ああ。歯に対して行動を起こすのが遅すぎた。高校~20代前半の、歯に対してほんとうに全く何もしなかった約10年。これが違っていたら何か違っていたかもしれない。

そして。。。願わくばこの歯並び。今すぐ歯列矯正をしてまっすぐな歯並びにしたい。

 

ちなみに歯列矯正に関しては、海外ではめちゃくちゃ意識高いですよね。ある程度以上の階層の人はみんな歯並びがきれいです。例えば私が習っているオンライン英会話では、歯を矯正している講師がとても多いんです。講師は少なくとも全員大卒ですから、歯の矯正にお金をかけるだけの余裕がある人なのだろうと推測できます。

 

何はともあれ、何かを手に入れたいなら行動することですよね。

きっちり行動してしっかり歯をメンテナンスしていきましょう。

 

4万円払って女性向け人間ドックを受けてみた

私はたぶん、病気に対する恐怖心が人一倍強いです。特に女性特有の病気についてはいろんな方の事例が報道されていることもあって、働き始めてからは定期的に子宮ガン検診とか乳がん検診とかを受けてきました。

 

そして1月某日。前々から気になっていた女性向けドックを受けてきました。価格は4万円也。決して安くはない金額です。その検査の内容とは・・・?

 

 

まず、ドックを予約すると検便キットと子宮組織セルフ採取キットがおうちに送られてきます。検便はいいとして、子宮キットのほうはちょっぴり勇気と手間がかかります。タンポンに慣れてる方には何でもないことだと思いますが。

この子宮キットで検査する内容が、たぶん、普通に婦人科に行って「子宮ガンの検査をしてください」って言ってしてもらえるのとほぼ同じものと思われます。セルフでやって時間短縮。

 

当日。受付で検便と子宮キット提出を済ませ、検査着に着替えます。ジャージ上下はもとより、靴下まで支給されたことに驚き!

 

検査1、採血。あまり得意ではないがまぁ淡々と終わるのを待とう。。と、針を刺した看護師さんがなぜか困り顔。「今日は絶食で来ていただいたのよね?」「はい」「もしかして水分もとってない?」「はい(朝ギリギリまで寝てたので)」なんと、体の水分量が足りないと、血が採れないらしい。反対の腕で試すも、「なかなか血が上がらないねー」どんだけ乾いてるんや私の体!そこで、血流を促すため、針が刺さったまま手をグーパー。これはさすがに痛くて辛かった。みなさん、日頃から水分をきちんと取りましょう。

 

検査2、骨盤MRI。大きな筒の中に入って体の輪切り写真を撮る、アレである。まず台の上に仰向けになり、技師さんから注意事項が言い渡される。「体が動いてしまうときれいな写真が撮れないので、おなかが大きく動く腹式呼吸ではなく、胸で呼吸してください。」腹式呼吸は学生時代に身につけたので、そうじゃないほうで息すればいいんやな。オーケー。「大きな音がしますのでヘッドフォンつけますね、では、頑張ってください。」と、軽やかに送り出されていざ筒の中へ。すると、体が緊張してしまって、自分が今、腹式呼吸をしてるのか胸式呼吸をしてるのかが全くわからない!ヘッドフォンから流れてくるオルゴール的な音とは裏腹に、軽くパニック状態。で、ますます呼吸が速くなる。ちゃんと写真は撮れたのだろうか。。。結局、不自然な呼吸のまま、体感時間にして約10分後に筒から出してもらえました。「大丈夫でしたか?」という技師さんのお気遣いが、大丈夫もなにも横たわってただけなのですが、嬉しかったです。

 

検査3、マンモグラフィー。技師さんが胸を最大限にひっぱり、まずは左右から挟まれます。胸を単独でこんなに挟まれることは人生で他にないと思います。痛いです。次は上下でサンド。痛いです。ただ、撮影は一瞬で終わるので我慢はできます。一応挟んでもらえるだけの胸があってよかったなーなどと思ってしまったのですが、世の中にはいろいろな胸があるのは当然で、あの胸挟み機はどんな胸にも対応できるのでしょうか。。尚、この後エコーでも胸の様子を見てもらえて、画像を見ながら結果をその場で教えてもらえます。私は異常なしでした。ホッ。

 

検査4、甲状腺エコー。首元を見てもらえます。女性は甲状腺にガンができたりしやすいそうです。

 

検査5、骨密度測定。かかとを機械に挟んで測定してもらうのですが、足を触った技師さんからひとこと。「足冷たいね。」病院のなかは暖房がガンガンに効いていたのに。。冷え性は深刻です。そして骨密度のほうは、理想値の7割ぐらいと言われた。あかんやん!牛乳を飲むことと、運動が必要だそうです。

 

以上が大まかな検査内容です。結果は2週間後くらいに知らされるとのこと。

このように自分の体を詳しく診てもらえるのは、なんと言うか、楽しかったです。費用は決して安くはないけど、自分の体調と向き合う機会になるし、これで病気を早期発見できるなら良いことだし、異常なしならそれはそれで安心して生活できるし、私は受けて良かったと思いました。

何より、健康でないと夢を叶えられませんからね!