ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

香川グルメ旅

年末年始のお休みを利用して香川に行ってきました!

もともとは、讃岐うどんを食べたくて行ったのですが、家族や友人のおかげでうどん以外にも美味しいものを味わえて、文字通りグルメ旅となりました。

まずはうどん。一軒目は宮武さん。シンプルなかけうどん。麺はコシが強く、また太さがところどころ違っていい味出してました。だしは、いりこ?の風味がほわっと広がる優しい味でした。思えば、きちんとこだわって作られたうどんを食べたのってこれが初めてかも。素直に美味しかった。

二軒目はもり家さん。

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名物、かきあげおろしうどん。私はかきあげがあまり得意ではないのですが、こちらのはほんとうにカラッと揚がっていて香ばしく、具沢山。美味しくいただけました。ただ、尋常じゃなく大きいので夫と半分コが限界。でも、間違いなく美味しい。

ふつうのかけうどんも頼みましたよ。こちらはいりこの風味がガツンと強く、だしの味がしっかり楽しめました。


さて、うどんをまだまだ攻めてもよかったのですが、ここでちょっと変化を。高松名物?の骨付鳥です!

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ジューシーでスパイシーなチキンです。ボリューム満点!味付けは塩、胡椒、ガーリックで至ってシンプルですが、病みつきになる味です。手づかみでむしゃむしゃ食べました。

こちらのお店は一鶴さんですが、お味だけでなくその店構えも印象的。ファミレスでもない、居酒屋でもない、ただただ広々した空間で家族連れやカップルがゆったりと思い思いに鶏を食すという不思議な光景でした。お持ち帰りのお客様が多いことも驚き。地元で愛されている証拠ですね。


こうなったら締めにスイーツを食べたい!ということで、高松出身の友人から教えてもらったのがMITSUKOSHIにあるフルーツカフェhanafruさん。フルーツいっぱいのタルトとショートケーキを楽しみました。味はもちろん美味しく、ケーキの見た目や店構えもさわやかな華やかさがあり、また訪れたいと思いました。


美味しいもののために遠出するってやっぱりいいですね!

ゲストハウスの収支

昨年夏、京都にゲストハウスをオープンしました。

リノベーションした町家の一棟貸しで、宿泊料は基本17000円程度、ハイシーズンは25000円程度となっています。有名なお寺から徒歩5分の立地です。

 

そのゲストハウスが、正直、苦戦しております。

運営は運営会社さんに委託しています。委託手数料20%、リネン・消耗品・清掃費などは実費で、それらを差し引くとこちらの手元に入ってくる収入は宿泊料全体の40%程度です。

 

今のところ、稼働率は平均で3割程度。つまり、月のうち宿泊いただいているのが週末を中心に10日程度です。ということは手元に来る宿泊料は、25000円(週末料金)✖︎10日✖︎40%=10万円。ローンの毎月の返済額を大幅に下回っている状況です・・・((((;゚Д゚)))))))

 

本業が忙しいから運営を全て任せているとは言え、私たちオーナーにもできることはあると思います。友人の外国人に泊まってもらったりしてるけど。。もっと根本的な何か。もしくは運営会社を変えるのか。もう少し様子を見ようとは思いますが、ここできちんと知恵を出して行動できないと先はないと思っています。

 

あけましておめでとうございます。幸多き一年になりますように。

 

 

 

世界で一番わかりやすい おいしいお酒の選び方

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世界で一番わかりやすい おいしいお酒の選び方-

という本に書店で目をひかれ、前々から興味はあったが勉強してこなかった「お酒」についてこれを機に詳しくなろうと購入しました。


買ってよかったです。本当にわかりやすいです。ワインの種類が女の子のキャラに例えられていたり、日本酒の味の好みが一発でわかるチャートを載せてくれていたり。


で、ワインの章を読んでいたら飲んでみたくなったので早速ワインを買って飲み比べをしました。今回は白ワインのなかでもチリワイン(シャルドネ)とイタリアワイン(ピノグリージョ)を比べます。


チリのシャルドネ・・・香りが華やか。甘みはあまり感じず、ドライな感じ。ツンと鼻に抜ける強さがある。←語彙不足) 時間が経つほど香りに甘みが出る。


イタリアのピノグリージョ・・・香りは弱い。甘い。果実味を感じる。


第一印象は、ワインってひとつひとつこんなに違うんだ!ということでした。ハマると面白そうですね。

結論。なんでも「勉強」すると楽しい。

パクチー鍋、最高!

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パクチー鍋。昨年から流行ってますよね。

私、パクチー大好きなんですけど、なぜかパクチー鍋は邪道な気がして食べたことなかったんです。

しかし昨日、なぜか急に食べてみたくなり、作ってみました。

材料→パクチー、もやし、ニラ、きのこ、豚肉。

作り方→鍋に全ての材料を入れ、水とダシを適当に入れて火にかける。ダシは、ネットで調べたレシピでは中華味が多かったですが、とりあえず家にあった創味の和風だし(めんつゆみたいなの)を少々入れてみました。

 

結果。

なにこれ美味しすぎ! 

だしの香りとパクチーの爽やかな風味のコンビネーションがなんとも言えない。絶品。

しかも材料は、安い!切ったり皮むいたりしなくていい!すぐ火が通る!の三拍子揃ってます。パクチーも、一袋150円くらいで結構な量入ってるし。だから仕事で疲れた寒い日の夜ごはんに本当に使える!

安くて簡単でヘルシーで美味しいパクチー鍋。おすすめです!

子どもを持つなら、海外の大学に行かせたい。

子どもが出来たら、その子は海外の大学に行かせたいと最近思っています。


別の記事でも書いているように、最近、北欧の大学院への留学手続きを進めているのですが、そのオンライン出願フォームに入力しているときふと思ったのです。

Bachelorはどこの大学で取りましたか?という質問に対して、まずその大学がある「国」を入力する。。それを見た時、学位を取る場所は日本という狭い範囲のなかで選ぶんじゃなく、もっと広い視点で考えないといけないんだな、と思いました。

そうなると、日本の大学って、入るときにちょっと苦労するだけで入ってからは大して勉強しなくても卒業できるし(一部大学を除く)、大学で勉強する内容が就職に直結するわけではないし(一部大学を除く)、それなら海外の大学に行って外国語(特に英語)を身につけるとともに厳しい環境で学問を頑張って、自分にはコレがある!と言える何かを身につけてほしいと感じます。(←子どもはまだいないし作る気もないけど。)

就職活動するときも、日本の型にはまったシューカツをするのか、その枠を超えて国や場所にこだわらず仕事を探すのか、では違いますよね。今の世の中、常にグローバルな視点で考えていかないと、活躍できないしお金持ちにもなれないと感じます。


そのためには、やっぱり英語!小さい頃から英語や異文化に触れられるようにして、外国(語)に対する障壁をなくしたい。そして海外進学という選択肢が自然に目に入るようにしたい。英語が操れるのと操れないのとではやっぱり世界の広がり方が違うから。

その点では、うちの親は海外に縁もゆかりも興味もないけれど、その反動か、私には幼稚園の頃から英語を習わせてくれていて、そのおかげで今となっては外国語で食べていけているのかなと思います。今さらになってそのありがたみを感じます。




北欧留学が決まるまでにしたこと全部 その1

2016年3月。かもめ食堂の世界にあこがれてフィンランドへ。現地の人々の英語力に衝撃を受ける。ここでは一体どんな英語教育をしているのだろう、と好奇心が湧く。


2016年6月。フィンランドで受けた衝撃が忘れられず、現地の学校で働いてみたいという思いから、学校インターンシップができないか調べる。IIPというインターン斡旋会社に資料請求するも、参加費が半年で100万円くらいかかる(生活費は別途!)だったため、そんなにお金を払ってタダ働きしに行くのはちょっと違うかなと感じる。


2016年10月。それならいっそ留学するっていうのはどうだろうという発想になり、Study in Finlandというサイトを中心に留学情報を集め始める。諸々の情報から、留学するにはTOEFLかIELTSのスコアで英語力を証明することが必要だと知る。どっちも受けたことないので書店へ走る。


2017年1月。東フィンランド大学で、外国語教育について学べる1年間のコースを発見!期間も内容も求めているものにぴったりだ。ただし、「交換留学生なら学費は無料です」と書いてある。じゃあ、交換留学じゃなかったらどうなるの?

そこで、連絡先として載っているメールアドレスに問い合わせ。すると、「このコースは交換留学専用です。でも修士のコースならウェルカムだよ!2年間だけどね!」とのお返事。このミレナさんからのメールのおかげで、大学院で腰を据えて勉強するのも確かにいいかも!と思い始めた。ちゃんとした学位が残るから。で、改めていろいろな大学のマスターコースについて調べていくと、ここで初めて、フィンランドでは2017年度までなら外国人留学生も含めて大学の学費が無料だという事実を知る。でもこの時点では翌年度から留学っていうのは現実的ではなかった。そしてこの月にIELTSを初めて受験。


2017年2月。大学院留学について本格的に考えると、やはり避けて通れないのはお金の問題。学費は、東フィンランド大学の場合、出願者の半数程度は奨学金がもらえる(=学費が免除される)とのことだが、たとえ学費は払わなくていいとしても生活費(月10万として2年間で240万)、保険、飛行機、その他もろもろ教材費とか、を考えたら自力ではきつい。

そこで、「海外 大学院 奨学金」というワードで検索してみると。。え?返さなくていい奨学金がこんなにあるの?と目から鱗。理系や大学院に在籍していたらもっともっと選択肢が多いのですが、文系社会人でも応募させてもらえるものを少なくとも4つ発見。で、応募条件を確認すると、大学院の入学条件よりもさらに高いIELTSスコアが必要。次年度の奨学金応募シーズンまでに絶対スコアをクリアする、と決意。

(その2に続きます。)




頭の中は盗られない

不動産会社の方が言っていた言葉でものすごく印象に残っているものがある。


「頭の中は盗られない」


これは、その方の会社が倒産してしまった時にまたすぐ新しく事業を起こしたという話のなかで出てきた言葉だ。

本当に、そうだなあ、と。

財産や、地位や、会社は失っても、自分が積み重ねてきた知識、教養、経験は、奪われることがない。


そういえば大学生の時、友達がこう言っていた。

「お母さんはいつも、目に見えないものをたくさん身につけなさい、って言う」

彼女のお母さんの言わんとすることが、歳を経るごとにじわじわわかってくる。


ユダヤの人々は、子どもへの教育や芸術に惜しみなく投資するという話も聞いたことがある。これも、「頭の中は盗られない」からだ。どんなに財産を奪われても、国を追われても。


だから、常に勉強して教養を身につけること。自分に言い聞かせる。