ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

パクチー鍋、最高!

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パクチー鍋。昨年から流行ってますよね。

私、パクチー大好きなんですけど、なぜかパクチー鍋は邪道な気がして食べたことなかったんです。

しかし昨日、なぜか急に食べてみたくなり、作ってみました。

材料→パクチー、もやし、ニラ、きのこ、豚肉。

作り方→鍋に全ての材料を入れ、水とダシを適当に入れて火にかける。ダシは、ネットで調べたレシピでは中華味が多かったですが、とりあえず家にあった創味の和風だし(めんつゆみたいなの)を少々入れてみました。

 

結果。

なにこれ美味しすぎ! 

だしの香りとパクチーの爽やかな風味のコンビネーションがなんとも言えない。絶品。

しかも材料は、安い!切ったり皮むいたりしなくていい!すぐ火が通る!の三拍子揃ってます。パクチーも、一袋150円くらいで結構な量入ってるし。だから仕事で疲れた寒い日の夜ごはんに本当に使える!

安くて簡単でヘルシーで美味しいパクチー鍋。おすすめです!

子どもを持つなら、海外の大学に行かせたい。

子どもが出来たら、その子は海外の大学に行かせたいと最近思っています。


別の記事でも書いているように、最近、北欧の大学院への留学手続きを進めているのですが、そのオンライン出願フォームに入力しているときふと思ったのです。

Bachelorはどこの大学で取りましたか?という質問に対して、まずその大学がある「国」を入力する。。それを見た時、学位を取る場所は日本という狭い範囲のなかで選ぶんじゃなく、もっと広い視点で考えないといけないんだな、と思いました。

そうなると、日本の大学って、入るときにちょっと苦労するだけで入ってからは大して勉強しなくても卒業できるし(一部大学を除く)、大学で勉強する内容が就職に直結するわけではないし(一部大学を除く)、それなら海外の大学に行って外国語(特に英語)を身につけるとともに厳しい環境で学問を頑張って、自分にはコレがある!と言える何かを身につけてほしいと感じます。(←子どもはまだいないし作る気もないけど。)

就職活動するときも、日本の型にはまったシューカツをするのか、その枠を超えて国や場所にこだわらず仕事を探すのか、では違いますよね。今の世の中、常にグローバルな視点で考えていかないと、活躍できないしお金持ちにもなれないと感じます。


そのためには、やっぱり英語!小さい頃から英語や異文化に触れられるようにして、外国(語)に対する障壁をなくしたい。そして海外進学という選択肢が自然に目に入るようにしたい。英語が操れるのと操れないのとではやっぱり世界の広がり方が違うから。

その点では、うちの親は海外に縁もゆかりも興味もないけれど、その反動か、私には幼稚園の頃から英語を習わせてくれていて、そのおかげで今となっては外国語で食べていけているのかなと思います。今さらになってそのありがたみを感じます。




北欧留学が決まるまでにしたこと全部 その1

2016年3月。かもめ食堂の世界にあこがれてフィンランドへ。現地の人々の英語力に衝撃を受ける。ここでは一体どんな英語教育をしているのだろう、と好奇心が湧く。


2016年6月。フィンランドで受けた衝撃が忘れられず、現地の学校で働いてみたいという思いから、学校インターンシップができないか調べる。IIPというインターン斡旋会社に資料請求するも、参加費が半年で100万円くらいかかる(生活費は別途!)だったため、そんなにお金を払ってタダ働きしに行くのはちょっと違うかなと感じる。


2016年10月。それならいっそ留学するっていうのはどうだろうという発想になり、Study in Finlandというサイトを中心に留学情報を集め始める。諸々の情報から、留学するにはTOEFLかIELTSのスコアで英語力を証明することが必要だと知る。どっちも受けたことないので書店へ走る。


2017年1月。東フィンランド大学で、外国語教育について学べる1年間のコースを発見!期間も内容も求めているものにぴったりだ。ただし、「交換留学生なら学費は無料です」と書いてある。じゃあ、交換留学じゃなかったらどうなるの?

そこで、連絡先として載っているメールアドレスに問い合わせ。すると、「このコースは交換留学専用です。でも修士のコースならウェルカムだよ!2年間だけどね!」とのお返事。このミレナさんからのメールのおかげで、大学院で腰を据えて勉強するのも確かにいいかも!と思い始めた。ちゃんとした学位が残るから。で、改めていろいろな大学のマスターコースについて調べていくと、ここで初めて、フィンランドでは2017年度までなら外国人留学生も含めて大学の学費が無料だという事実を知る。でもこの時点では翌年度から留学っていうのは現実的ではなかった。そしてこの月にIELTSを初めて受験。


2017年2月。大学院留学について本格的に考えると、やはり避けて通れないのはお金の問題。学費は、東フィンランド大学の場合、出願者の半数程度は奨学金がもらえる(=学費が免除される)とのことだが、たとえ学費は払わなくていいとしても生活費(月10万として2年間で240万)、保険、飛行機、その他もろもろ教材費とか、を考えたら自力ではきつい。

そこで、「海外 大学院 奨学金」というワードで検索してみると。。え?返さなくていい奨学金がこんなにあるの?と目から鱗。理系や大学院に在籍していたらもっともっと選択肢が多いのですが、文系社会人でも応募させてもらえるものを少なくとも4つ発見。で、応募条件を確認すると、大学院の入学条件よりもさらに高いIELTSスコアが必要。次年度の奨学金応募シーズンまでに絶対スコアをクリアする、と決意。

(その2に続きます。)




頭の中は盗られない

不動産会社の方が言っていた言葉でものすごく印象に残っているものがある。


「頭の中は盗られない」


これは、その方の会社が倒産してしまった時にまたすぐ新しく事業を起こしたという話のなかで出てきた言葉だ。

本当に、そうだなあ、と。

財産や、地位や、会社は失っても、自分が積み重ねてきた知識、教養、経験は、奪われることがない。


そういえば大学生の時、友達がこう言っていた。

「お母さんはいつも、目に見えないものをたくさん身につけなさい、って言う」

彼女のお母さんの言わんとすることが、歳を経るごとにじわじわわかってくる。


ユダヤの人々は、子どもへの教育や芸術に惜しみなく投資するという話も聞いたことがある。これも、「頭の中は盗られない」からだ。どんなに財産を奪われても、国を追われても。


だから、常に勉強して教養を身につけること。自分に言い聞かせる。

ふつうのOLが株を買って得たもの

株を始めてもうすぐ1年になります。

少額ですが何回かの売買を通して、以下のようなものを得ました。


1.売買の利益、トータルで2万円。

2.配当金、約3000円。

3.株主優待のクオカード、1000円分。

4.株は短期の売買を繰り返すより、気長に持ち続けるほうがお得だという実感。


まず金額だけでいうと合計で約2.4万円を得たことになります。ただ、売買の損益でいうと、7回くらいいろいろな銘柄を売買してのトータルなので、ちょっと値段が下がったからといって焦って売った銘柄は、今も持ち続けていれば万単位でプラスになっていたのに、というものもあります。

このことから、株の保有は焦らず気長に、という心構えにたどり着きました。

ある本では、値段が下がり続けても「いつか上がるかも」と持ち続けるのはNG、とありました。いわゆる塩漬け株になってしまうからです。私もその論調になるほどと思ったので、最初のうちは少しでも下がればすぐ売ってしまっていました。しかし3月(決算期)になって、株主優待や配当金など「株を持っているだけでもらえるもの」の重みを感じ、株の価値は売買で得られる利益だけではないのだと実感するようになりました。まあ、その時の景気なんかにもよるでしょうが。

だから今は、多少の値下がりは気にせず、長期的に保有して利益を出せるようにしていこうと思っています。

実際、昨年度末の決算期に保有していてクオカードをくれた会社さんにはなんとなくありがたみを感じて値段が下がっても売らずに持っていたのですが、先月に入って急に値段が上がり始め、結果、約1万円(15パーセント)プラスで売ることができました。

焦らず、気長に。

アラサー北欧留学準備 その2

今日は久しぶりにゆったりした休日を過ごすことができました。

このところ、いろんなことが詰まりすぎて毎日くたくたでしたが、ありがたいことに一区切りつきましたので久々の更新です。

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まず、現状の整理。

○北欧留学に向けて奨学金への応募を進めています。ひとつはすでに落選の通知が来たこともあって、冷静に考えてみたのですが、やはり給付型奨学金を受けるのは難しいのではないかと。。(文系、社会人)

○この数日、自分のなかで急上昇しているのが、現地学校でのインターンシップ。すでにとある学校とコンタクトを取っていて、「で、いつから来たいの?」という段階まで話が進んでいます。この週末が明けたらまたメールの返事が来ると思うんですけど、そこでどういう結論になるかですね。

○ただ、万が一、奨学金の審査に通ってフィンランドの大学院には落ちる、という事象が起きた時のために、オーストラリアの大学院にも出願しようとしています。オーストラリアではTESOLのマスターを取りたい。これはこれで、世界共通の資格が手元に残るから有益です。

○やはり、海外に2年も行くことに対して正直、不安のほうが大きくなってきた現状。ちなみにオーストラリアなら1.5年、インターンなら半年です。うーん、でも。。。


写真は神戸の北欧カフェ、マルカさんにて。フィンランドで食べられなかったシナモンロールをゆっくり味わいました。


アラサー北欧留学準備



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久しぶりの投稿になりました。

(写真は新鮮な果物山盛りのフルーツパフェ。)


北欧に留学したいという野望を叶えるべく、着々と準備を進めています。

まず、前回投稿したIELTSについてです。なんと!努力の甲斐あってoverallバンドスコア7.0を取ることができました!


ということで、奨学金への応募条件をひとつクリア!やっぱり、言語ができると道がひらける。


奨学金については、文系の社会人が応募できるものはそう多くありませんが、これから出願のピークシーズンを迎えるので気合いを入れて丁寧に書類を書いていきます!とにかく私がアピールしないといけないのは、これまでの職歴と研究をどう関連付けられるか、だと思っています。審査に通ったら、また詳細を書きます。


それから、考えないといけないのは今の仕事のこと。留学するなら休職して行くのか、退職するのか。退職するとしたら、どのタイミングでするのか。とりあえず留学を考えている旨を上司には伝えました。


あとは留学先の学校選びですね。学びたい内容から考えて、フィンランドがイギリスかオーストラリアに絞りました。フィンランドの大学については細かく調べて2校に絞れたんですけど、イギリスとオーストラリアは調べきれないというか選び方が難しいので留学エージェントを使ってみます。


取り急ぎ、アラサー留学準備の現状でした。