ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

「金持ち」と「歯」

久しぶりに歯医者さんに行きました。

歯磨きが行き届かない部分をお掃除してもらい、着色汚れを落としてもらい、すっきり爽快!

今でこそ2~3か月に1回くらいは何も異常がなくても歯医者さんに行くようにしていますが、私が「歯」の重要性に気づいたのは20代後半になってからです(現在は30代前半)。

 

歯が美しいだけで、「デキる人」「きちんとした人」「お金持ち」に見える。

そして、実際、「デキる人」「きちんとした人」「お金持ち」には歯が美しい人が多い。

 

ある時急にこの事実に気が付いて、慌てて、歯のメンテナンスに時間とお金をかけるようになったのです。

いや、それ以前にも歯に関心がなかったわけではないんです。

例えば高校生の頃に愛読していたpop teenという雑誌。表紙になったモデルさんが、インタビュー記事で「今回の表紙のために気合を入れて歯のホワイトニングをしました」と言っていたことを未だに覚えています。それを読んで、「いいなぁ、私もいつかやってみたいなぁ(ホワイトニングを)」とかぼんやり思っていました。でも、ホワイトニングの値段を調べてみたりとか実際に行動することはありませんでした。

次に覚えているのは、大学卒業前に読んだ蝶々さんの「銀座クラブは女の大学」。その本の、男性を見る目を養いましょう的なパートで、「上を目指そうという気概のある人は、忙しくても審美歯科に通っています」と歯のメンテナンスの重要性を説いていらっしゃいます。この時も、「そうだよな、社会人になってからこそ歯医者さんに行かなきゃな」と考えましたが、実際は何もしませんでした。

 

社会人になって3年目、どういうきっかけだったかはもう忘れてしまいましたが、初めて歯のホワイトニングをし、定期的に歯科検診にも行くようになりました。昨年夏にはドルツのジェットウォッシャーを購入し、お口の隅々まで磨いています。こういう、歯のメンテナンスは、シンプルに気持ちがよいです。

 

ああ。歯に対して行動を起こすのが遅すぎた。高校~20代前半の、歯に対してほんとうに全く何もしなかった約10年。これが違っていたら何か違っていたかもしれない。

そして。。。願わくばこの歯並び。今すぐ歯列矯正をしてまっすぐな歯並びにしたい。

 

ちなみに歯列矯正に関しては、海外ではめちゃくちゃ意識高いですよね。ある程度以上の階層の人はみんな歯並びがきれいです。例えば私が習っているオンライン英会話では、歯を矯正している講師がとても多いんです。講師は少なくとも全員大卒ですから、歯の矯正にお金をかけるだけの余裕がある人なのだろうと推測できます。

 

何はともあれ、何かを手に入れたいなら行動することですよね。

きっちり行動してしっかり歯をメンテナンスしていきましょう。

 

4万円払って女性向け人間ドックを受けてみた

私はたぶん、病気に対する恐怖心が人一倍強いです。特に女性特有の病気についてはいろんな方の事例が報道されていることもあって、働き始めてからは定期的に子宮ガン検診とか乳がん検診とかを受けてきました。

 

そして1月某日。前々から気になっていた女性向けドックを受けてきました。価格は4万円也。決して安くはない金額です。その検査の内容とは・・・?

 

 

まず、ドックを予約すると検便キットと子宮組織セルフ採取キットがおうちに送られてきます。検便はいいとして、子宮キットのほうはちょっぴり勇気と手間がかかります。タンポンに慣れてる方には何でもないことだと思いますが。

この子宮キットで検査する内容が、たぶん、普通に婦人科に行って「子宮ガンの検査をしてください」って言ってしてもらえるのとほぼ同じものと思われます。セルフでやって時間短縮。

 

当日。受付で検便と子宮キット提出を済ませ、検査着に着替えます。ジャージ上下はもとより、靴下まで支給されたことに驚き!

 

検査1、採血。あまり得意ではないがまぁ淡々と終わるのを待とう。。と、針を刺した看護師さんがなぜか困り顔。「今日は絶食で来ていただいたのよね?」「はい」「もしかして水分もとってない?」「はい(朝ギリギリまで寝てたので)」なんと、体の水分量が足りないと、血が採れないらしい。反対の腕で試すも、「なかなか血が上がらないねー」どんだけ乾いてるんや私の体!そこで、血流を促すため、針が刺さったまま手をグーパー。これはさすがに痛くて辛かった。みなさん、日頃から水分をきちんと取りましょう。

 

検査2、骨盤MRI。大きな筒の中に入って体の輪切り写真を撮る、アレである。まず台の上に仰向けになり、技師さんから注意事項が言い渡される。「体が動いてしまうときれいな写真が撮れないので、おなかが大きく動く腹式呼吸ではなく、胸で呼吸してください。」腹式呼吸は学生時代に身につけたので、そうじゃないほうで息すればいいんやな。オーケー。「大きな音がしますのでヘッドフォンつけますね、では、頑張ってください。」と、軽やかに送り出されていざ筒の中へ。すると、体が緊張してしまって、自分が今、腹式呼吸をしてるのか胸式呼吸をしてるのかが全くわからない!ヘッドフォンから流れてくるオルゴール的な音とは裏腹に、軽くパニック状態。で、ますます呼吸が速くなる。ちゃんと写真は撮れたのだろうか。。。結局、不自然な呼吸のまま、体感時間にして約10分後に筒から出してもらえました。「大丈夫でしたか?」という技師さんのお気遣いが、大丈夫もなにも横たわってただけなのですが、嬉しかったです。

 

検査3、マンモグラフィー。技師さんが胸を最大限にひっぱり、まずは左右から挟まれます。胸を単独でこんなに挟まれることは人生で他にないと思います。痛いです。次は上下でサンド。痛いです。ただ、撮影は一瞬で終わるので我慢はできます。一応挟んでもらえるだけの胸があってよかったなーなどと思ってしまったのですが、世の中にはいろいろな胸があるのは当然で、あの胸挟み機はどんな胸にも対応できるのでしょうか。。尚、この後エコーでも胸の様子を見てもらえて、画像を見ながら結果をその場で教えてもらえます。私は異常なしでした。ホッ。

 

検査4、甲状腺エコー。首元を見てもらえます。女性は甲状腺にガンができたりしやすいそうです。

 

検査5、骨密度測定。かかとを機械に挟んで測定してもらうのですが、足を触った技師さんからひとこと。「足冷たいね。」病院のなかは暖房がガンガンに効いていたのに。。冷え性は深刻です。そして骨密度のほうは、理想値の7割ぐらいと言われた。あかんやん!牛乳を飲むことと、運動が必要だそうです。

 

以上が大まかな検査内容です。結果は2週間後くらいに知らされるとのこと。

このように自分の体を詳しく診てもらえるのは、なんと言うか、楽しかったです。費用は決して安くはないけど、自分の体調と向き合う機会になるし、これで病気を早期発見できるなら良いことだし、異常なしならそれはそれで安心して生活できるし、私は受けて良かったと思いました。

何より、健康でないと夢を叶えられませんからね!

 

 

香川グルメ旅

年末年始のお休みを利用して香川に行ってきました!

もともとは、讃岐うどんを食べたくて行ったのですが、家族や友人のおかげでうどん以外にも美味しいものを味わえて、文字通りグルメ旅となりました。

まずはうどん。一軒目は宮武さん。シンプルなかけうどん。麺はコシが強く、また太さがところどころ違っていい味出してました。だしは、いりこ?の風味がほわっと広がる優しい味でした。思えば、きちんとこだわって作られたうどんを食べたのってこれが初めてかも。素直に美味しかった。

二軒目はもり家さん。

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名物、かきあげおろしうどん。私はかきあげがあまり得意ではないのですが、こちらのはほんとうにカラッと揚がっていて香ばしく、具沢山。美味しくいただけました。ただ、尋常じゃなく大きいので夫と半分コが限界。でも、間違いなく美味しい。

ふつうのかけうどんも頼みましたよ。こちらはいりこの風味がガツンと強く、だしの味がしっかり楽しめました。

 

さて、うどんをまだまだ攻めてもよかったのですが、ここでちょっと変化を。高松名物?の骨付鳥です!

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ジューシーでスパイシーなチキンです。ボリューム満点!味付けは塩、胡椒、ガーリックで至ってシンプルですが、病みつきになる味です。手づかみでむしゃむしゃ食べました。

こちらのお店は一鶴さんですが、お味だけでなくその店構えも印象的。ファミレスでもない、居酒屋でもない、ただただ広々した空間で家族連れやカップルがゆったりと思い思いに鶏を食すという不思議な光景でした。お持ち帰りのお客様が多いことも驚き。地元で愛されている証拠ですね。

 

こうなったら締めにスイーツを食べたい!ということで、高松出身の友人から教えてもらったのがMITSUKOSHIにあるフルーツカフェhanafruさん。フルーツいっぱいのタルトとショートケーキを楽しみました。味はもちろん美味しく、ケーキの見た目や店構えもさわやかな華やかさがあり、また訪れたいと思いました。

 

美味しいもののために遠出するってやっぱりいいですね!

ゲストハウスの収支

昨年夏、京都にゲストハウスをオープンしました。

リノベーションした町家の一棟貸しで、宿泊料は基本17000円程度、ハイシーズンは25000円程度となっています。有名なお寺から徒歩5分の立地です。

 

そのゲストハウスが、正直、苦戦しております。

運営は運営会社さんに委託しています。委託手数料20%、リネン・消耗品・清掃費などは実費で、それらを差し引くとこちらの手元に入ってくる収入は宿泊料全体の40%程度です。

 

今のところ、稼働率は平均で3割程度。つまり、月のうち宿泊いただいているのが週末を中心に10日程度です。ということは手元に来る宿泊料は、25000円(週末料金)✖︎10日✖︎40%=10万円。ローンの毎月の返済額を大幅に下回っている状況です・・・((((;゚Д゚)))))))

 

本業が忙しいから運営を全て任せているとは言え、私たちオーナーにもできることはあると思います。友人の外国人に泊まってもらったりしてるけど。。もっと根本的な何か。もしくは運営会社を変えるのか。もう少し様子を見ようとは思いますが、ここできちんと知恵を出して行動できないと先はないと思っています。

 

あけましておめでとうございます。幸多き一年になりますように。

 

 

 

世界で一番わかりやすい おいしいお酒の選び方

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世界で一番わかりやすい おいしいお酒の選び方-

という本に書店で目をひかれ、前々から興味はあったが勉強してこなかった「お酒」についてこれを機に詳しくなろうと購入しました。

 

買ってよかったです。本当にわかりやすいです。ワインの種類が女の子のキャラに例えられていたり、日本酒の味の好みが一発でわかるチャートを載せてくれていたり。

 

で、ワインの章を読んでいたら飲んでみたくなったので早速ワインを買って飲み比べをしました。今回は白ワインのなかでもチリワイン(シャルドネ)とイタリアワイン(ピノグリージョ)を比べます。

 

チリのシャルドネ・・・香りが華やか。甘みはあまり感じず、ドライな感じ。ツンと鼻に抜ける強さがある。←語彙不足) 時間が経つほど香りに甘みが出る。

 

イタリアのピノグリージョ・・・香りは弱い。甘い。果実味を感じる。

 

第一印象は、ワインってひとつひとつこんなに違うんだ!ということでした。ハマると面白そうですね。

結論。なんでも「勉強」すると楽しい。

パクチー鍋、最高!

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パクチー鍋。昨年から流行ってますよね。

私、パクチー大好きなんですけど、なぜかパクチー鍋は邪道な気がして食べたことなかったんです。

しかし昨日、なぜか急に食べてみたくなり、作ってみました。

材料→パクチー、もやし、ニラ、きのこ、豚肉。

作り方→鍋に全ての材料を入れ、水とダシを適当に入れて火にかける。ダシは、ネットで調べたレシピでは中華味が多かったですが、とりあえず家にあった創味の和風だし(めんつゆみたいなの)を少々入れてみました。

 

結果。

なにこれ美味しすぎ! 

だしの香りとパクチーの爽やかな風味のコンビネーションがなんとも言えない。絶品。

しかも材料は、安い!切ったり皮むいたりしなくていい!すぐ火が通る!の三拍子揃ってます。パクチーも、一袋150円くらいで結構な量入ってるし。だから仕事で疲れた寒い日の夜ごはんに本当に使える!

安くて簡単でヘルシーで美味しいパクチー鍋。おすすめです!

子どもを持つなら、海外の大学に行かせたい。

子どもが出来たら、その子は海外の大学に行かせたいと最近思っています。


別の記事でも書いているように、最近、北欧の大学院への留学手続きを進めているのですが、そのオンライン出願フォームに入力しているときふと思ったのです。

Bachelorはどこの大学で取りましたか?という質問に対して、まずその大学がある「国」を入力する。。それを見た時、学位を取る場所は日本という狭い範囲のなかで選ぶんじゃなく、もっと広い視点で考えないといけないんだな、と思いました。

そうなると、日本の大学って、入るときにちょっと苦労するだけで入ってからは大して勉強しなくても卒業できるし(一部大学を除く)、大学で勉強する内容が就職に直結するわけではないし(一部大学を除く)、それなら海外の大学に行って外国語(特に英語)を身につけるとともに厳しい環境で学問を頑張って、自分にはコレがある!と言える何かを身につけてほしいと感じます。(←子どもはまだいないし作る気もないけど。)

就職活動するときも、日本の型にはまったシューカツをするのか、その枠を超えて国や場所にこだわらず仕事を探すのか、では違いますよね。今の世の中、常にグローバルな視点で考えていかないと、活躍できないしお金持ちにもなれないと感じます。


そのためには、やっぱり英語!小さい頃から英語や異文化に触れられるようにして、外国(語)に対する障壁をなくしたい。そして海外進学という選択肢が自然に目に入るようにしたい。英語が操れるのと操れないのとではやっぱり世界の広がり方が違うから。

その点では、うちの親は海外に縁もゆかりも興味もないけれど、その反動か、私には幼稚園の頃から英語を習わせてくれていて、そのおかげで今となっては外国語で食べていけているのかなと思います。今さらになってそのありがたみを感じます。