ふつうのOLがお金持ちになるまで、そして、なってから。

夢を叶えるまでの日常の出来事や考えたことを記録します。

アラサー北欧留学準備



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久しぶりの投稿になりました。

(写真は新鮮な果物山盛りのフルーツパフェ。)


北欧に留学したいという野望を叶えるべく、着々と準備を進めています。

まず、前回投稿したIELTSについてです。なんと!努力の甲斐あってoverallバンドスコア7.0を取ることができました!


ということで、奨学金への応募条件をひとつクリア!やっぱり、言語ができると道がひらける。


奨学金については、文系の社会人が応募できるものはそう多くありませんが、これから出願のピークシーズンを迎えるので気合いを入れて丁寧に書類を書いていきます!とにかく私がアピールしないといけないのは、これまでの職歴と研究をどう関連付けられるか、だと思っています。審査に通ったら、また詳細を書きます。


それから、考えないといけないのは今の仕事のこと。留学するなら休職して行くのか、退職するのか。退職するとしたら、どのタイミングでするのか。とりあえず留学を考えている旨を上司には伝えました。


あとは留学先の学校選びですね。学びたい内容から考えて、フィンランドがイギリスかオーストラリアに絞りました。フィンランドの大学については細かく調べて2校に絞れたんですけど、イギリスとオーストラリアは調べきれないというか選び方が難しいので留学エージェントを使ってみます。


取り急ぎ、アラサー留学準備の現状でした。

アラサーOLのIELTS(アイエルツ)受験記録

アラサー北欧留学に向けて、大学への出願もしくは奨学金の応募にIELTSスコアが必要なため、今年の年明けから受験を始めました。

必要なスコアはoverallで7.0。


1回目。リーディング8.5、それ以外が6.0、オーバーオール6.5でした。初めての受験で、対策としてやっていたのは問題集一冊だけという状況にしてはなかなかのスコアかなと思います。が、軽く調べたところによるとここから7.0への壁がかなり高いみたい。

ちなみにこの回で印象に残っているのはスピーキングテスト。出されたお題が、近所にあるスイミングプールについて1〜2分話してくださいというもの。え!近くにプールなんかないしプールなんか10年ぐらい行ってないし、どーしよーと思っているうちに準備時間1分が過ぎた。で、話し始めたらたぶん30秒くらいで話が止まってしまい、挙句の果てに「まだ話し続けないといけませんか?」とか聞いてしまった私。トピックが何であれ、アドリブである程度整然としゃべれないとダメだよな、と反省。


2回目の受験は3月。結果はリーディング&リスニングが7.5、スピーキング6.0、そしてライティングが5.5でした。(オーバーオールは前回と変わらず6.5)

前回の結果を受けて、まだ伸ばせる余地が大きいのはライティングだなと思ったんです。ボキャブラリーが平凡、主語が”I”ばかりで文章が単調、使っている接続詞が簡単なものばかり、という状態だったので。

それで一応いちばんしっかり勉強したつもりだったのですが、上がるどころか落ちてしまいました。構成がだめだったのでしょうか。。

反対に、大躍進したのはリスニング。これはもう、通勤中に毎日、NHKワールドの英語ニュースを聞いて耳が鍛えられたからだと断言します。NHKワールドの良いところは、日本のニュースを中心にやるのでだいたいの内容はもとから知っているんです、だから聞きやすいし、「この単語はこんなふうに言うのか」などの発見もあっておもしろいです。

前回大反省だったスピーキングは、どんな問いにもしつこいぐらいしゃべり続けましたが、点数は変わらなかったのでそこはあまり関係ないようです。


そして今回。リスニングとリーディングは自信あり。ライティングは、前回と比べてかなり構成に意識を注ぎました。

そして問題はスピーキング。お題は歴史に関することで、

*あなたにとって歴史上の重大な出来事は何ですか?

*歴史を学ぶ方法として、本を読むのは良い方法と言えますか?

*現在あるもので、将来的に博物館に展示されるものにはどんなものがあると思いますか?

などなど、そんなん考えたことないよー!の連続でした。まあ、考えたことないよーとか難しいよーとかいうこと自体を英語で言えば、それはそれで良いんですけどね。会話ってそんなもんだし。まあでも今回のスピーキングだけは自信ない。じゃあ対策しろよって感じなんですけどね!今時はオンライン英会話とかツールはいっぱいあるんだからね。


とりあえずは2週間後の結果を待ちます。



議論に勝つにはどうすればいいのか。

仕事で、年長者と議論になった時、どうしても勝てません。

それで、後から、

一体何と言えばよかったのだろう。

と考えて、

ああ、こういう言い方もあった。

ああ、この視点を突けば勝てたかもしれない。

とかいろいろ思うんです。

でもそれは後の祭で、その時その場で勝てないと意味がない。

だからしょっちゅう悔しい思いをしています。


勝つにはどうしたらいいのか。


いちばん大切なのは、

何が言いたいのかを自分の中ではっきりさせること。議論の中ではたくさんの言葉が交わされるので、そのひとつひとつに反論したり説明したりしたくなるけど、たどり着きたい最終地点を明確に。


次に、全体を俯瞰すること。常に相手よりも冷静でいることを心がけ、相手の言っていることが議論のポイントからずれていないか、そもそも前提条件がおかしいのではないか、などを点検しながら話す。そしてみつけたら指摘する。そうして議論全体をコントロールする。


最後に、相手が使う「言葉」に注目する。あいまいな意味で使われている言葉を見つけたら、クリアになるまで問い詰める。納得できない表現をされたら、その真意を問い詰める。最終的に何が言いたいのかを大切に、と矛盾するかもしれないけど。相手の言葉じりを捉えて優位に立つことも必要です。


まあ、以上のうちどれもできてないから勝ててないんですけどね。精進精進。

子どもは可愛い、を押し付けられるとつらい。

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結婚して3年目になりますが、今のところ、子どもが欲しいという気持ちになりません。

子育てが大変であるというイメージが強いこと、そして子どもがいると自分の時間が持てなくなりそうでいやだからです。それに尽きます。


アラサーという年頃ですので、当然、周りの友人は次々と出産しています。

先日、私を含め4人の友人とホームパーティをしました。私以外はみんなママ。みんな赤ちゃんを連れてきていたから、当然、その場の空気として「かわいいね〜」みたいな会話を繰り広げます。すると、一緒に来ていた友人の旦那様がひとこと。


「○○(私の名前)も子ども欲しくなった?」


たぶん、自分の子どもがあまりに可愛くて、子育てをするのがあまりに楽しくて、そう言ったのであって、悪気など一切ないのはわかっています。でも私はその発言にものすごくぐったりしてしまいました。

子どもってこんなに可愛いのにどうして欲しくないの?的なプレッシャーをかけられているように受け取ってしまったのです。

とにかく今は欲しくない。


もうひとつ、ポイントとしては、子ども欲しくなった?という発言が男性によってなされたということも自分のなかに引っかかっているのだと思います。

子育てをしている女友達は、皆、子どもは可愛いけど本当に大変という話をいつもしています。その話を聞いて想像するに、子どものいない自由な生活を時にはうらやましく思ったりするんじゃないか、というか、私なら絶対そうなると思うんです。なんだかんだ言っても子育ては大半を女性が担っているし、出産前と後の生活の変貌ぶりを体感してきているから、子どものいない人に対して気軽に「欲しくなった?(=子どもっていいよ!)」という発言は出てこないと思うんですよね。

子どもができる前と後でほとんど変わらな生活をして、赤ちゃんの「可愛さ」だけを全面的に享受してる(もちろん子どもがいないよりは何倍も大変だろうけど)男性だからこそ、無邪気にこういう発言をしてしまうというか。


まあ、その旦那様を責めたいわけでは全くないし、これからも自分の好きなように生きていくからそれで良いんですけど、また数年後にはきっと気持ちも変わっていると思うので記録としてここに書きました。


【京都の土地】ゲストハウス、オープン間近!

昨年、ゲストハウス用に購入した、京都の土地の話です。


建物の内装もほぼ完了し、いよいよ今月末にはオープンできそうなところまで来ました。


実はつい先日、建物の引き渡しが終わったのですが、いわゆる「諸費用」が意外とたくさん掛かったので、備忘録も兼ねてこちらに記そうと思います。「意外とたくさん」、と言っても、こういうことに慣れていない初めての人間にとっての「意外とたくさん」なので、これが普通なのかもしれません。


まずは、仲介手数料。最初の契約時に手数料の半額を支払っており、残りは完成時に払っていただきます、と言われていたのがすっかり頭から抜けており、「意外な出費」となりました。

次に、司法書士さんにお支払いする費用。登記費用ですね。最初の契約時にも司法書士さんへの費用が発生していたと思うのですが、そちらは土地の登記で今回のは建物の登記なのかな?至急、要確認です。

それから内装費用。うちの場合は、これから運営をお願いする管理会社さんに家具など一式を揃えてもらう形にしているので、その費用が掛かりました。のれんをオリジナルで作ってもらったのでそのデザイン料など細かいところも含めて。

そして、ホームページ作成費。管理会社さんが集客用のホームページを作ってくれることになっているのですが、その為の写真撮影代などを含めて100万円以上かかると言われています(支払いはこれから)。

お次は保険関係。火災保険と旅館責任賠償保険に入りました。火災保険はわかりやすいと思いますが、賠償保険のほうは、旅館内でお客様がケガをしてしまった場合などに保障できるようにするものです。

そして最後にインターネット工事代やセコムの費用など。


本などで、諸費用の目安は物件価格の1割程度と読んだことがあるのですが、余裕でオーバーしています。汗


ここで久しぶりにどかっと出費がかさんでしまって、カツカツで生活していた頃を彷彿させるような貯金状況になりました。やはり、日頃からきちんとお金を管理し続けることが大事だと改めて思います。


ところで、私、このゲストハウスのことをずっと親に言えずにいたんです。何と言うか、借金してまでそんなもの買って!とか言われそうな気がしていて。ほら、親子揃ってお金へのコンプレックスが強いですから。お金を使うことや高いものを買うことイコール悪、という雰囲気の家庭でしたから。

でも、まあいい加減言わなあかんやろ、ということでさらっと話したところ、驚いてはいましたがオープンを楽しみにしている様子。子どもが巣立ってこれから時間ができるであろう両親にも、協力してもらえるところはしてもらって、ちょっとしたやりがいや実際の報酬につながるようなことができれば、と思っています。


お腹のお肉の原因はハイヒールだとおもう

20代前半。靴はだいたい常時3〜4足でまわしていて、そのうち2〜3足はハイヒールのパンプスやサンダルだった。

ペタンコ靴は女らしさを出せないという意識で、あくまでもサブ扱い。普段はヒールの高いものを履いて、ローヒールは本当に立ちっぱなしで過ごさなきゃいけない日専用、という感じ。


アラサーの現在。持っている靴の数はあまり変わっていない。ハイヒールとローヒールの割合もたぶんあまり変わっていない。ただひとつ変わったのは、ローヒールの登場回数。


増えまくった。というより、ほぼハイヒールを履かなくなった。特に通勤時。


だって、、、ラクなのだ。


これの何が問題かというと、体に緊張感がなくなることだ。

ヒールの高い靴で歩いていると、床面積が小さいぶん、どうしても不安定になるので自然と体が緊張するし、きれいに立っていようとするとそれなりにお腹やお尻の筋肉も使う。自分は姿勢に人一倍気をつけているので、なおさらだ。

しかし今はどうか。ローヒールだと歩くのも立っているのもとにかくラクなので、体に緊張感がない。


このことが、「最近、お腹のお肉が気になる」ことと関係あるのではないか、と気づくまでに約半年かかった。

やばいやばい。

考えてみれば、年を取っても凛として美しい人ってみなさんハイヒールを履いてシャキッと歩いてますよね。

このままではダメだ。

明日はハイヒールを履こう。

京都の土地 -契約から棟上げまで来ました-

京都に購入したゲストハウス用の土地について、しばらく間が空いてしまいましたが。。

先日、不動産会社の担当さんから無事に棟上げしました!と連絡がありましたので、この間(かん)の諸々を振り返っておこうとおもいます。


○ご近所さんとの関係

着工する前にご近所の皆さんの了解を得なければいけないということで、運営会社さんが近隣説明会を開いてくださいました。我々夫婦はその説明会に出席できなかったので、(オーナーが出てしまうと、トラブルが起きた時真っ先に矢面に立たされてしまうので説明会はオーナー抜きでおこなうことにしているそうです)、後日、町内会の主要な方々に直接ご挨拶に伺いました。

そこでは、宿所の運営については概ね歓迎するが、喫煙場所の確認と町内会活動への参加をきちんとしてほしいと言われました。喫煙場所については、確かに周りは普通の住宅だし、気を遣わないといけないことだと勉強になりました。町内会についても、やはりそこに土地を所有してビジネスをするのだから、一住民としてご近所さんとの関係もきちんと築いていかないといけないのだなあと気が引き締まりました。


○着工の遅れ

京都は今、これまでにないくらい宿泊施設の建設が増えているとのことで、現場の人手不足のため着工が予定より大幅に遅れました。営業開始が遅れてしまったことはもとより、それほどたくさんのライバル施設ができることに若干の不安はあります。差別化できる何かが必要です。


○不動産取得税の支払い

不動産って、取得するだけでお金がかかるんですね〜。ある日突然、京都市から十数万円の納付書が送られて来てびっくりしました。


よし、次は完成と最終支払いだ!